MLB2019 6月のMVP

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メジャーリーグもオールスターを終え、レギュラーシーズン折返し地点。遅くなってしまいましたが、6月のMVP各賞受賞者を紹介していきます。

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投手

ア・リーグ:ゲリット・コール(アストロズ)

まずは、ア・リーグ投手部門。ヒューストン・アストロズのゲリット・コールが3回目の受賞。6ゲーム先発して3勝0敗、防御率1.89、49奪三振という成績。昨シーズンからアストロズに加入したコールは、今季ここまで9勝5敗。アストロズは今年も地区ではダントツの1位を突っ走っていて、2シーズンぶりのワールドシリーズ獲得も十分ありそうな位置にいます。

ナ・リーグ:マックス・シャーザー(ナショナルズ)

ナ・リーグはワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー。なんと通算6回目の受賞、完全に常連です。6月は6試合に先発し、6勝0敗、防御率1.00、68奪三振という非の打ち所のない成績。今季こちらもここまで9勝5敗です。地区では1位のアトランタ・ブレーブスにやや差をつけられての2位、そして3位フィラデルフィア・フィリーズともわずかの差しかないですが、悲願のナ・リーグ制覇、そしてワールドシリーズ初出場をチームにもたらすことができるでしょうか。

打者

ア・リーグ:DJ・ルメイユ(ヤンキース)

打者部門、ア・リーグはニューヨーク・ヤンキースのDJ・ルメイユ。6月の成績は25試合出場で打率.395、6本塁打、29打点。今季からヤンキースに加入したルメイユですが、月間MVP受賞は自身初。4割近い打率ももちろんですが、必ずしもホームランバッターとは言えないのに、6本塁打の固め打ち。ヤンキース久々のワールドシリーズ制覇のキーパーソンになりそうです。

ナ・リーグ:チャーリー・ブラックモン(ロッキーズ)

ナ・リーグはコロラド・ロッキーズのチャーリー・ブラックモンが2年ぶり2度目の受賞。6月は22試合出場で、打率.412、10本塁打、25打点。打率4割超えに目を奪われます。チーム自体は借金生活でプレーオフ出場はすでに風前の灯ですが、自身シーズンベストの37本塁打、104打点は更新できる可能性があります。

ルーキー

ア・リーグ:ヨルダン・アルバレス(アストロズ)

ルーキー部門、ア・リーグはヒューストン・アストロズのヨルダン・アルバレス。16試合の出場で打率.317、7本塁打、21打点、6月9日にメジャー昇格を果たすと、そこから5試合で4本塁打を量産、これはメジャー史上4人目の記録となりました。守備にやや難があるようですが、アストロズはまたも楽しみな選手がメジャーに昇格してきました。

ナ・リーグ:ピート・アロンソ(メッツ)

ナ・リーグはニューヨーク・メッツのピート・アロンソ。28試合に出場して打率.307、9本塁打、21打点。4月に続いて2回目のルーキーMVP獲得、さらにオールスターのホームランダービーでは優勝するなど今年の新人王はすでに手中に収めたといって良さそうです。それどころか、ホームランキングの称号も獲得できる可能性があります、現在トップとは2本差。さて、この快進撃はシーズン終了まで続くのでしょうか?

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