ホームランダービー2019 8人の出場選手紹介

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来週月曜日に行われる、オールスターゲームの風物詩、ホームランダービー。今年も8人の選手がトーナメント形式で争います。8人の出場選手を紹介します。

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第1試合

第一試合はブリュワーズのクリスチャン・イエリッチ対ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.。

今年のホームランダービーの大本命、ミルウォーキー・ブリュワーズのクリスチャン・イエリッチ。オールスターを前にして既に31本の本塁打を量産、昨年のナ・リーグのMVPにも輝き、メジャーを代表するホームランバッターです。

対するは、今季メジャーデビューしたトロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロ・ジュニア、若干二十歳の若武者です。父は同じくメジャーリーガーだったブラディミール・ゲレーロ、2007年のホームランダービーに出場したことがあり、親子での出場は史上二組目となります。ここまでの通算ホームランは僅か8本で、これは過去のホームランダービー出場者の中では最小本数。しかし、メジャー1年目、しかも父を知るファンも多いので、良い顔見せ興行にはなりそうです。

第2試合

第2試合は、ピート・アロンゾ対カルロス・サンタナ。

ニューヨーク・メッツのピート・アロンゾはここまで29本塁打、こちらも今季彗星のごとく登場したルーキーです。オールスター前で既にメッツルーキーの最多本塁打を塗り替えたアロンゾ。ルーキーながら第2シードで優勝の可能性もかなりありそうです。

クリーブランド・インディアンズのカルロス・サンタナ。今年のオールスター開催地であるクリーブランドは地元球場であり、サンタナへの声援が一番大きくなりそうです。ここまで本塁打は19本と上位選手と比べると寂しいですが、意外にも初出場のオールスターで地元声援をバックにサプライズを起こせるでしょうか?

第3試合

パイレーツのジョッシュ・ベル対ブレーブスのロナルド・アクーニャ。

ピッツバーグ・パイレーツのジョッシュ・ベルはここまで27本塁打。メジャー通算4年目ですが、昨年までの通算本塁打数は41本。今年になって突然覚醒してホームランバッターになりました。更に、今シーズンの最長距離ホームランは474フィート(約144メートル)で、参加選手中トップの記録です。

アトランタ・ブレーブスの ロナルド・アクーニャ もまた若い選手で、メジャー2年目の21歳の選手です。今季ここまでは20本塁打、ちなみにルーキーイヤーだった昨季は26本塁打で、順調ならこの記録は上回りそうです。優勝ももちろん狙いたいところですが、手近な目標としては1回戦突破を狙いたいところです。ブレーブスは過去11人の選手がホームランダービーに出場していますが、いずれも一回戦敗退で2回戦に進んだことがありません。とりあえずは、このジンクスを破れるか?

第4試合

第4試合はアストロズのアレックス・ブレグマン対ドジャーズのジョク・ピーダーソン。

アレックス・ブレグマンはヒューストン・アストロズに所属する25歳のスラッガー。今季はここまで23本塁打。昨年に引き続いてのホームランダービー登場となります。昨年は1本差で1回戦敗退でしたが、今年は1回戦突破は最低限果たしたいところです。

ロサンゼルス・ドジャースのジョク・ピーダーソンはここまで20本塁打。ホームランダービーの出場は4年ぶり。その時は準優勝、しかも1本差ということで今回は雪辱を狙いたいところ。

優勝予想

ホームランランキング上位のマイク・トラウト、コディ・ベリンジャー、ゲーリー・サンチェス、あるいはアーロン・ジャッジ、ブライス・ハーパーなどのビッグネームがないのが残念ではありますが、それでもホームランキングから若い選手まで、面白いトーナメントが見られそうです。

予想は、やはり第1、2シードのイエリッチとアロンゾでしょうか、特にアロンゾはルーキーイヤーでのホームランダービー制覇という偉業を達成してほしいところです。

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