八村塁 ドラフト1巡目指名へ

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明日木曜日に行われるNBAドラフト2019。日本人としては、史上初めて1巡目のしかも上位で指名されることが確実視されているゴンザガ大学の八村塁。一体どこのチームに入団するのでしょうか?

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八村塁とは

日本の高校卒業後、バスケの名門ゴンザガ大学に入学。1年時から試合に出場。この年はゴンザガ大学も好調で、NCAAの決勝トーナメントでは決勝戦まで勝ち上がり、惜しくも優勝こそノースキャロライナ大学に譲ったものの、チーム初の準優勝に大きく貢献しました。

2年目からは、先発として定着。1試合あたりの平均得点11.6(チーム5位),平均リバウンド4.7(チーム3位)というNCAAトーナメントの16強に導きました。そして3年目の今年、チームの注目選手となった八村は、1試合辺り平均得点19.7(チーム1位)、平均リバウンド6.5(チーム2位)で、NCAAトーナメント8強にチームを導きました。この成績もあって、今年のNCAAトーナメントの選抜ベストメンバーにも選出されています。

どのチームに行くのか?

NCAAトーナメントに毎年コンスタントに出場しており、今年は選抜メンバーにもなったくらいなので、NBAでのドラフト指名は確実、1巡目での指名も既定路線です。八村が指名を受けそうなのは1巡目の全体10位から15位あたりといわれています。その辺りで、フォワード選手を欲しがっているとされるのが、ミネソタ・ティンバーウルブズ、シャーロット・ホーネッツ、ボストン・セルティックス、アトランタ・ホークス、マイアミ・ヒート。特にミネソタ・ティンバーウルブズが、指名権を11番目に持っており、有力ではないか、という予想を多めに見かけます。あとは、昨日来季のオプション行使をせずにフリーエージェントとなる、と宣言されて急遽大型の選手が必要になったボストン・セルティックスも14番目の指名権をもっています。

どこに行くにしても、1年目から先発の機会がありそうなので、楽しみにしていきたいところです。

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