2019 マーチマッドネス開幕

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2019年の大学バスケットボール決勝トーナメント、通称マーチマッドネスが始まりました。それぞれの地区の組み合わせと上位シード4校を紹介していきます。

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東地区

東地区の上位4シードは、デューク、ミシガン州立、ルイジアナ州立、バージニア工科となっています。ここはマーチマッドネス常連のデューク中心に進みそうです。

ミッドウエスト地区

ミッドウエスト地区の上位4シードは、ノースキャロライナ、ケンタッキー、ヒューストン、カンザスという顔ぶれ。ここは第2シードですが、ケンタッキーが面白そう。

南地区

南地区の上位シードはバージニア、テネシー、パーデュ、カンザス州立。ここの地区が一番予想がつきにくいブロックです。上位シード以外が勝ち進んでくることも十分にありそうです。

西地区

西地区はゴンザガ、ミシガン、テキサス工科、フロリダ州立が上位4シード。ここは日本人の八村塁が所属するゴンザガに注目です。ゴンザガ大学の上位進出は八村のNBAドラフト評価と連動しそうです。現在でも今季の1巡目指名は濃厚な八村ですが、1巡目の上位指名はこのマーチマッドネスでの活躍にかかっています。

優勝争いは?

デュークかゴンザガを予想しています。順当に勝ち進めば、良好は準決勝(ファイナル4)でぶつかることになります。やはり八村を応援したいので、是非準決勝でデュークを撃破してゴンザガにマーチマッドネスを制覇してもらいたいところです。

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