2018シーズン カレッジフットボール プレーオフ

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カレッジフットボールはこれからプレーオフのシーズン、特に注目の高いナショナル・チャンピオンシップのプレーオフ(準決勝・決勝)を紹介します。

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コットン・ボウル クレムソン対ノートルダム

まず準決勝の第1試合はコットン・ボウル。第2シードのクレムソン大学対第3シードのノートルダム大学。現行のナショナルチャンピオンシップ形式となった2014年から5年ですが、クレムソンは既に今回で4回目の登場。ほぼ毎年チャンピオンシップには出場しており、2016年にはプレーオフも制しています。

一方のノートルダムは、今回ナショナルチャンピオンには初登場。強豪校であることは間違いありませんが、果たして大舞台で経験あるクレムソンにどう立ち向かえるでしょうか?

こういうプレーオフではやはりヘッドコーチの力量がものをいいそうです。どちらも、経験豊かなヘッドコーチを抱えていますが、クレムソン大のダボ・スウィニーのほうが、一日の長がありそうで、試合はクレムソン有利とみます。

オレンジ・ボウル アラバマ対オクラホマ

準決勝のもう1試合はシード1位のアラバマ大対シード4位のオクラホマ大。この試合はオレンジ・ボウルとなります。こちらの試合の注目は両校どちらも強力なオフェンスラインを有する点。

アラバマ大のQBトゥア・タゴバイロアを中心とした攻撃陣は、1試合50ポイントを超える強力オフェンス。対するオクラホマ大もQBカイラー・マーリーを中心にこちらも1試合平均50ポイントに迫る充実ぶり。とりわけ注目は、QB対決。先日発表されたヘインズマントロフィー(最優秀QBに贈られる賞)では、マーリーがタゴバイロアを上回る投票で受賞。両者最後まで有力候補として、ノミネートされたいたので、この直接対決は見ものです。

ちなみに、マーリーは、MLBのオークランド・アスレチックスから1巡目の全体9位で指名されており、来年からは野球選手としてキャリアを進めていくようです。小柄ゆえ、NFLでのQBよりは、MLBで打者として挑戦するほうがチャンスがあると見ているようです。一方のタゴバイロアNFLの今季ドラフトの有力候補。1巡目、上位での指名は確実と思われます。

試合は、ディフェンス力が上回るアラバマ大が有利に試合を運びそうです。一点気になるところは、タゴバイロアが前の試合のジョージア大の時に怪我を負った点。どのくらい深刻なものかわかりませんが、不安要因の一つです。

ナショナル・チャンピオンシップ(決勝)

シーズンフィナーレのナショナル・チャンピオンシップ決勝は1月7日。サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われます。決勝は、恐らくはアラバマ大対クリムソン大でしょうか?アラバマ大に関しては、攻撃・守備とも隙がないチームで、このまま優勝しそうなイメージです。


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