マイキー・ガルシア 2階級上げでなんと エロール・スペンス・Jrと対戦へ

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個人的には実現を希望していたマイキー・ガルシア対ワシル・ロマチェンコ。しかし、ガルシア側が対戦に難色を示し、階級アップを示唆していました。そして、発表されたタイトル戦は、なんと2階級上のウェルター級、しかもIBF王者のエロール・スペンス・Jrと対戦と、ロマチェンコと同等、あるいはそれ以上の難敵との対戦となりました。

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マイキー・ガルシア

マイキー・ガルシアはアメリカのカリフォルニア出身で、ここまで39戦39勝(30KO)。現在はWBCのライト級の王者ですが、ここまでフェザー、スーパーフェザー、ライト、スーパーライト級の4階級を制覇しています。過去に、ロバート・イースター・ジュニアやエイドリアン・ブローナーとも対戦し、判定勝ちしている実力者です。

現在はWBCライト級世界王者ですが、前戦は1階級上のスーパーライト級で世界戦をイースター相手に行いベルトを奪取。スーパーライト級での試合経験はあります。しかし更にその1階級上、ウェルター級は初めての経験であり、様々な不安が囁かれています。

エロール・スペンス・Jr

対するエロール・スペンス・Jr。アメリカのニューヨーク出身のスペンスはここまで24戦24勝(21KO)。昨年の5月にケル・ブルック相手にIBFウェルター級のベルトをかけて激突、11ラウンドでKO勝ちすると、その後2回の防衛に成功してきました。

恐らくケル・ブルック以上のビッグネームとの対戦となる今回の一戦。ここで圧勝できるようならば、パウンド・フォー・パウンドの称号を得られる可能性がグッと高まりそうです。

試合展開は?

両者パウンド・フォー・パウンドの呼び声高い一戦で楽しみな一戦ですが、階級的にガルシアには相当不利な展開が予想されます。特に、試合経験のないウェルター級でいきなり初戦がスペンス戦というのは無謀な気がしますが、果たして波乱を起こせるでしょうか?順当に行けば、KOでスペンサーの防衛となりそうです。

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