アストロズ ワールドシリーズ初制覇

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ワールドシリーズ2017は最終戦までもつれ込みましたが、第7戦をヒューストン・アストロズが5-1で勝利し、ロサンゼルス・ドジャースを降して悲願のワールドシリーズ初制覇を果たしました。MVPは、ジョージ・スプリンガー、そして主軸のカルロス・コレアは優勝決定後、驚きの行動を起こしました。

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ダルビッシュで終戦

ドジャースの先発はダルビッシュ、アストロズの先発はランス・マッカラーズで始まった第7戦。第3戦で先発して、早々に打たれたダルビッシュはリベンジを期しての登板でしたが、1回から捕まり、初回2失点、2回にも打ち込まれ、結局2回持たず降板。ドジャースは2回までで5点のビハインドとなってしまい、結局この差を埋められず終戦となりました。

ダルビッシュ以降の投手が無失点で好投しただけに、第3戦に続いての早い回での降板は残念です。シーズン途中からトレードで移籍してきて、明暗を分ける試合に先発したダルビッシュでしたが、散々な結果となってしまいました。果たして、ドジャースは来季以降もダルビッシュと契約するのか、が次の注目点となりそうです。

痛かった第2戦の逆転負け

第7戦までもつれ込んだワールドシリーズですが、ドジャースとしては第2戦、9回までリードしていたにも関わらず、同点を許し、延長で負けてしまった第2戦も悔いの残る一試合でした。この試合は、アストロズにとってワールドシリーズ初勝利となる試合でもあり、アストロズを勢いづかせた試合となりました。

MVPはジョージ・スプリンガー

ワールドシリーズのMVPは、アストロズのジョージ・スプリンガー。打率.379、5本塁打、7打点の文句なしの活躍でした。今日の試合でも、先頭打者として、ダルビッシュから1回に2塁打を放ち、先制点のホームを踏みました。

カルロス・コレアはプロポーズ

一方、アストロズの主軸のカルロス・コレアは優勝決定後、フィールドでガールフレンドにプロポーズ。隠し持っていた指輪を持って、跪いてのプロポーズに、ガールフレンドはもちろんイエスと答えて、フィールドは更なる祝福ムード。

先日のハリケーンで、ひどい被害を受けたヒューストンでしたが、悲願の初制覇で街を元気づける結果となりました。応援していたドジャースがあと一歩の所で敗退したのは残念でしたが、また来年もチャンスがあると思います。

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