リーグ優勝決定戦組合せ決定 Wシリーズ制覇本命はドジャース、対抗アストロズ

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メジャーリーグは、ア・リーグ、ナ・リーグともリーグ優勝決定戦に突入。組合せはヤンキース対アストロズ、ドジャース対カブスとなりました。このブログではシーズン中からドジャースをワールドシリーズ制覇の筆頭に挙げていました。ナ・リーグを勝ち上がるのはドジャースだと思います。対してア・リーグは、アストロズ有利でしょうか?

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ヤンキース対アストロズ

ヤンキースは終盤以降破竹の勢いに乗っていたクリーブランド・インディアンスを2連敗からの3連勝で撃破。8年ぶりのリーグ優勝決定戦に駒を進めました。なんといっても、今年の打撃部門での話題をさらったアーロン・ジャッジの動向が気になるところですが、日本人としては田中将大のピッチングも気になるところです。

対してのアストロズは、ボストン・レッドソックスを降してのリーグ優勝決定戦出場。こちらは、シーズン100勝を挙げた勢いがそのまま出ているようです。ナ・リーグからア・リーグに移籍する前の2005年シーズンにナ・リーグを制覇してワールドシリーズに出場したことがありますが、今シーズンはア・リーグを制覇してワールドシリーズ出場、そして初のワールドシリーズ制覇なるでしょうか?

ドジャース対カブス

ドジャースは危なげない戦いでダイヤモンドバックスを退け、2年連続のリーグ優勝決定戦進出。相手はカブス、2年連続のカードとなりました。昨年は2勝4敗でカブスに敗れましたが、今年はドジャースの方に分がありそうです。痛いのはドジャースのシーガー内野手が怪我で戦列を離れている点。しかし、投手陣はカーショウ、ヒル、ダルビッシュの先発陣に加えて、救援に回っている前田健太がおり、打撃陣もナ・リーグの新人王候補コーディ・ベリンジャーやプイグなどこちらもタレント豊富。29年ぶりのナ・リーグ制覇、そして同じく29年ぶりのワールドシリーズ制覇はかなり確率が高いのではないでしょうか?

対するカブスは、ナショナルズとの地区優勝決定戦を3勝2敗の死闘でなんとか勝ち抜けました。昨年は108年ぶりのワールドシリーズ制覇で、永年の呪いを解きましたが、今年はレギュラーシーズンから不安定な戦いで終盤にかけてようやく昨年の強さが戻りました。地区優勝決定戦のナショナルズ戦も、最終戦の第5戦9回まで勝負がどちらに転がるのかわからない展開でした。それでも、自力の強さか、あるいはナショナルズに優勝決定戦に出られないジンクスがあるのか、終わってみれば昨年同様優勝決定戦まで駒を進めてきました。投手陣にレスターやアリエッタがいますが、この投手陣でどれだけドジャース打線を抑えられるかが、シリーズの行方を左右しそうです。

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