2017オフ NBA 移籍情報 その2 キャバリアーズが積極補強

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NBAの新シーズンは開幕が迫ってきました。このオフは、大型の契約延長や移籍が例年にもまして多かったオフでした。既に、第一報は記事にしましたが、今日は残りの移籍・トレードをまとめてみました。

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アイザイア・トーマス

シーズン終了後から、噂はありましたが、まさか本当にトレードされるとは思いませんでした。ボストン・セルティックスのアイザイア・トーマスは、チームメイトのジェー・クロウダーらと共に、クリーブランド・キャバリアーズへトレード。キャバリアーズからはカイリー・アービングがセルティックスに移籍します。怪我をしている股関節の状態が気になるところですが、キャバリアーズに移籍はV奪還を目指すキャバリアーズにとっては朗報です。

カイリー・アービング

アービングは、レブロン・ジェームズとの不和が生じたようで、チームにトレードを要求。血結局チームがトレードしたのは、セルティックスのアイザイア・トーマスという結末でした。クリーブランド・キャバリアーズでは、レブロン・ジェームズ、ケビン・ラブ、アイザイア・トーマスという3枚看板でチームを牽引していましたが、セルティックスではアービングがエースとして引っ張る、アービングのチームを目指すことになりそうです。

デレック・ローズ

ニューヨーク・ニックスからフリーエージェントとなっていたデレック・ローズもまた、クリーブランド・キャバリアーズと契約を結びました。1年210万ドルの契約。2010シーズンにシカゴ・ブルズでMVPを受賞したローズ。近年落ち目ですが、まだまだ計算はできそうな選手です。この金額で契約できたのならお買い得では?

ドウェイン・ウェイド

そしてもう一人、キャバリアーズに移籍した選手が、ドウェイン・ウェイド。シカゴ・カブスとの契約を破棄して、キャバリアーズに1年230万ドルで移籍しました。レブロン・ジェームズとは、マイアミ・ヒート時代に、共にチームを背負った仲。こちらもこの金額での契約ならば、キャバリアーズにとっては良い投資だと思われます。

カーメロ・アンソニー

昨シーズン途中から、チーム首脳との対立が噂されていたニューヨーク・ニックスのカーメロ・アンソニー。トレード禁止条項などが入っていたため、移籍先の選定が難航していましたが、結局オクラホマシティ・サンダーへ移籍。サンダーは、ラッセル・ウェストブルックに加えて、ポール・ジョージ、アンソニーが加わり、こちらもキャバリアーズ同様、強力な補強をしたことになります。

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