アスレチックス 新スタジアムの建設場所を絞り込む

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オークランド・アスレチックスが新スタジアムの建設場所を絞り込んだようです。スタジアム建設のためには、まだまだ難関がいくつもありますが、今日はその予定建設地と待ち受ける難題を紹介します。

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建設予定地は?

建設予定地はレイク・メリットからほど近い、レニー短期大学の敷地の一部が予定されています。立地としては、現在のスタジアムよりオークランドのダウンタウン地区に近く、高速道路へのアクセスも良好、また地下鉄の駅も近くにあり、より都市型のスタジアムとなりそうです。

アスレチックスはこの他にも、現在スタジアムがあるコロシアム周辺の再整備や候補地に挙がっているレニー短期大学からも近いジャック・ロンドンスクエアも考慮したようですが、この場所を最優先として考えているようです。

待ち受ける難関は?

候補地は絞り込みましたが、ここからの展開はまだまだ予断を許しません。まずは、この土地を短大側から買い上げる・あるいは借り上げる必要があり、その後周囲の再開発・新スタジアムの建築計画、高速の出入り口の再整備、それらにかかる費用の工面、オークランド市からの許可など挙げていったらきりがありません。

今のところどんなに最短で進んでも2021年の建築開始、完成は2023年ということですが、この予定が大幅に遅れることは充分ありそうです。そもそも計画自体が許可される保証もありません。

オークランドは、NFLのオークランド・レイダース、NBAのゴールデンステイト・ウォリアーズを抱えていますが、レイダースはラスベガスへ移転、ウォリアーズもお隣のサンフランシスコ市内へ本拠地を移動することが決まっており、アスレチックスには是が非でも残って欲しいと思っているはずなので、市内移転は歓迎されるのではないでしょうか?

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