田中恒成・小國以載 W防衛戦

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9月13日の水曜日に大阪で行われるWタイトルマッチ。WBOライトフライ級タイトルマッチで田中恒成対パランポン・CPフレッシュマート、IBFスーパーバンダム級タイトルマッチで小國以載対岩佐亮佑のカードが組まれています。

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田中恒成 対 パランポン・CPフレッシュマート

田中はこの階級で2度目の防衛戦。ここまで9戦9勝(5KO)、プロ10戦目となるわけですが、まだ10戦も経験していなかったのか、と驚きます。既に相当なキャリアを積んでいるような風格すらあります。

対するフレッシュマートは世界ランク13位で、15戦14勝(8KO)1敗。世界戦は初挑戦となります。

この試合は、田中の圧勝でしょう。KO勝ちも充分ありそうです。先週井上尚弥がアメリカ興行を成功させたばかりですが、できれば田中もこれに続いてほしいところです。アメリカでも充分にファンを獲得できそうだと思うのですが…。

結果

結果は9回1分27秒で田中のTKO勝ち。しかし、1回にいきなりダウンを奪われるなど厳しい展開でした。怪我もしてしまったようで、年内の防衛戦は不可能なようです。本人および田中陣営は田口良一との統一戦を望んでいたようですが、これもすぐに実現とはならなそうです。

小國以載 対 岩佐亮佑

小國はこれが初防衛戦。鬼門といわれる初防衛戦で、昨年大晦日の試合で獲得したベルトを守れるか?ここまで21戦19勝(7KO)1敗1引分。

対する岩佐は24戦22勝(14KO)2敗で世界ランク3位。以前暫定王座決定戦に出たことはありますが、その時は敗退。初の世界ベルトを狙います。

この試合はどちらも勝つチャンスがある、僅差の試合になりそうです。小國は兵庫出身ということなので関西開催の分、小國が有利でしょうか?

結果

岩佐の圧勝でした、6ラウンド2分16秒でのTKO勝ち。1回からダウンを奪う快調な出だしだった岩佐がそのまま主導権を握っての完勝。小國は引退を宣言しました。

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