ブロック・オズワイラー  ブロンコスに復帰、 ジャコビー・ブリセットはコルツに移籍

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開幕1週間前になって色々動きがあります。まずは、ブラウンズのQBブロック・オズワイラーのブロンコスへの復帰、そして、ペイトリオッツのQBのジャコビー・ブリセットとコルツのWRフィリップ・ドーセットとの間ではトレードが成立しました。

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オズワイラー、控えQBでブロンコスに復帰

クリーブランド・ブラウンズは先日、今季の先発QBにデショーン・カイザーを抜擢することを発表したばかり。今季テキサンズから移籍してきて、先発QBとして期待されていたオズワイラーですが、結局先発争いに敗れて、開幕戦を迎える前に新チームを去ることになってしまいました。

代わって、オズワイラー獲得の意思を示したのが古巣のデンバー・ブロンコス。ペイトン・マニングのラストシーズンに、マニング不在のゲームで活躍し、ポスト・マニングはオズワイラーかと思っていた矢先にテキサンズと契約。ファンからは、反感を買いましたが。それでも今回ブロンコスがオズワイラーを獲得したのは、控えQBのパクストン・リンチが開幕一ヶ月は戦列を離れること、開幕を1週間後に控えチームの戦術を理解したQBが必要、という2点からオズワイラーに白羽の矢が立ったようです。

オズワイラーはブロンコスと1年契約77万5000ドル、元々はブラウンズと1600万ドルの契約を交わしており、ブラウンズは残りの1522万5000ドルをオズワイラーに支払うことになります。ブロンコスは、先発QBは昨年同様トレバー・シーミアンに決まっており、オズワイラーはリンチが復帰すると再び行き場がなくなりそうですが、どうなるでしょうか?

ブリセットはコルツへ

一方、ニューイングランド・ペイトリオッツは、第3QBのジャコビー・ブリセットをインディアナ・コルツのWRフィリップ・ドーセットとトレード。ペイトリオッツにとっては今季絶望となったWRエデルマンの穴を埋めるため、一方のコルツはアンドリュー・ロックが開幕戦に間に合いそうにないために、QB補充するため、と両者利害が一致しました。

コルツには控えQBとしてスコット・トルジーンがいますが、プレシーズンゲームでは不調ばかりが目立ち、先発QBとしては心許ない状態でした。ブリセットは、ペイトリオッツでは第3QBでしたが、昨シーズンでは数試合に先発、このプレシーズンゲームでも活躍するなどロックが長期欠場となったとしても任せられそうな逸材です。

ペイトリオッツは、果たしてドーセットがエデルマンの穴を埋められるのか?開幕まで時間が無い中で、QBブレディの信頼を得られることができるのかどうかも、興味深いところです。また、ブリセットに代わる第3QBを獲得するのかどうかも気になるところです。

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