サントラスト・パーク アトランタ・ブレーブスの新スタジアム 

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個々数年低迷期にあるアトランタ・ブレーブスですが、今季は好調とは言えないまでも、ナ・リーグ東地区で2位。混迷からの脱却が見えつつあります。そんな中、今季から本拠地も移転しました。新しいスタジアム、サントラスト・パークを紹介します。

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サントラスト・パークの特徴

サントラスト・パークの収容人数は4万1149人、旧本拠地であるターナー・フィールドよりも8000人ほど少ない収容人数です。しかし、この球場の売りは、観客席をフィールドに近づけた設計にあります。他のメジャー球場よりも、フィールドの臨場感があるとのこと。

南部アトランタでの屋外球場ということもあり、暑さ対策もしてあります。各フロアにはエアコンが設置されていて、ファンが涼むことができるようになっています。

ロッカールームもこの通り、高級感あふれる仕様。ビリヤード台やアーケードゲームまで設置されていますね。

ちなみに、サントラストという名前ですが、これは地元アトランタを拠点とするサントラスト銀行が25年間のネーミングライツを購入したことによります。

始球式はハンク・アーロン

オープン戦の開幕試合は3月31日対ニューヨーク・ヤンキース戦、公式戦の開幕試合は4月14日サンディエゴ・パドレス戦でこけら落としとなりました。公式戦第一戦となったパドレス戦では、チームOBで通算本塁打755本のハンク・アーロンが登場。83歳と高齢になりましたが、健在ぶりをアピールしました。

公式戦初戦となったパドレス戦では、ブレーブスのエンダー・インシアーテがスタジアム初ヒット・初本塁打を打つなどの活躍で5-2でパドレスに勝利して、記念すべきこけら落とし初戦を勝利しました。

アトランタ・ブレーブスは、今季はワシントン・ナショナルズに大差を付けられての2位ですが、徐々に名門復活の気配がありますね。2,3年後チームがどうなっているか楽しみです。

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