2017オフ NBA フリーエージェント・トレード・再契約情報 【随時更新】

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NBAはドラフトが終了して、選手の補強に動いています。今年の最注目はステファン・カリーの契約延長、ポール・ジョージが移籍するのか、そしてカーメロ・アンソニーの去就あたりでしょうか?この記事では、主な再契約・フリーエージェント・トレード情報を随時更新していきたいと思います。

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ステファン・カリー

ステファン・カリーは5年2億100万ドル、1年換算すると4020万ドルという超大型契約。文句なくNBA歴代最高額での契約となります。ここまで1年あたり1200万ドル弱、4年4400万ドルの契約を結んでいたカリーですが、これはその活躍から見れば明らかにアンダーペイでした。今回の契約で間違いなく名実ともにNBAを代表するトップ選手になりました。

ポール・ジョージ

ドラフト直前に、インディアナ・ペイサーズとの契約が切れる来シーズン後には、ペイサーズには残らないこと、できるならば出身地のロサンゼルス・レイカーズに加わりたいと表明したポール・ジョージ。このことで、ペイサーズは難しい判断を迫られました。再契約が見込めない選手を1年使い続けるか、トレードで放出するか?トレードで放出したとしても来年のオフにレイカーズ移籍を希望しているので、トレード市場での価値も本来の実力ほどの見返りが期待出来ません。

ペイサーズは色々なチームと話し合ったようですが、結局オクラホマシティ・サンダーとのトレードが合意したようです。代わりにビクター・オラディポとドマンタス・サボニスがペイサーズへトレード要員として移籍します。サンダーは、来年MVPラッセル・ウェストブルックとジョージの2枚看板が脅威となりそうです。

ジミー・バトラー

シカゴ・ブルズの中心選手のジミー・バトラーは、ミネソタ・ティンバーウルブズへトレード移籍。複数の選手が絡んだこのトレードですが、要はティンバーウルブズからドラフト1巡目7位の指名権を貰う代わりに、ブルズからバトラーと1巡目16位の指名権を出す、というものです。ブルズは昨季デリック・ローズをニューヨーク・ニックスにトレードに出したので、今後はバトラー中心のチームづくりをしていくのかと思ったので、このトレードは意外でした。来季はどういう戦い方をしていくのでしょうか?

クリス・ポール

ロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポール。クリッパーズが契約延長内容で大型契約をオファーしなかったため、トレードとなりました。移籍先はヒューストン・ロケッツ。ロケッツからは、パトリック・ビバリーを含めて7名の選手が移籍+金銭補償。ロケッツは、ジェームス・ハーデンが在籍しているチームで、こちらもサンダー同様、来季は強力なチームとなりそうで、ディフェンディングチャンピオンのゴールデンステイト・ウォリアーズには手強い相手となりそうです。

ブレイク・グリフィン

ポールと同じく、ロサンゼルス・クリッパーズ所属のブレイク・グリフィン。クリッパーズはグリフィンとの契約延長には前向きのようで、こちらもカリー同様超大型契約となりそうです。5年1億7300万ドルでの契約になる、と報道されています。

ゴードン・ヘイワード

ユタ・ジャズのゴードン・ヘイワードはフリーエージェントで複数のチームと話し合いを持っているようです。移籍先として噂されているチームは、ジャズ、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒート。ジャズは、看板選手として相当のオファーを出すのではないか、と言われています。

一時ジャズと再契約というニュースも出ていましたが、ボストン・セルティックスとの契約に合意したようです。

ポール・ミルサップ

アトランタ・ホークス所属のポール・ミルサップ。フリーエージェントとなっていますが、現在のところ、ミネソタ・ティンバーウルブズが筆頭で名前があがっています。フェニックス・サンズも一時名乗りを上げると見られていましたが、結局今年のような若いチーム編成で来季も挑戦していくようで、ミルサップ獲得戦線からは撤退したようです。

報道によると、ミルサップはデンバー・ナゲッツと3年9000万ドルの契約で合意に達したとのこと。ナゲッツは意外な感じですが、どうなるのでしょうか。

リッキー・ルビオ

ミネソタ・ティンバーウルブズのリッキー・ルビオは、ユタ・ジャズにトレード移籍。ジャズからティンバーウルブズには来年のドラフト1巡目が譲渡されます。ルビオは年俸が高く、チームの年俸制限にスペースを作るため放出された、と見てよさそうです。

ジェフ・ティーグ

ルビオの穴を埋めるためにティンバーウルブズが獲得したのが、インディアナ・ペイサーズのジェフ・ティーグ。3年5700万ドルで契約したようです。ここまで見ると、今年はティンバーウルブズが積極的に補強に動いているように思えます。

ドリュー・ホリデー

ニューオリンズ・ペリカンズのドリュー・ホリデーはフリーエージェントとなっていますが、ペリカンズとの再契約が濃厚なようです。この場合、ホリデーも相当な高額契約となりそうです。5年契約で1億2600万ドルというのが現在報道されている契約内容です。

ジョー・イングルス

ユタ・ジャズに所属しているジョー・イングルスは、ジャズと契約延長。4年5200万ドルでの契約延長となりました。フリーエージェントとなっているゴードン・ヘイワードからの信任が厚いイングルスとの契約延長で、ヘイワードとの再契約に追い風となりそうです。

アンドレ・イグダーラ

ゴールデンステイト・ウォリアーズからフリーエージェントとなっていた、アンドレ・イグダーラは、ウォリアーズと再契約、3年4800万ドルという契約内容です。2年前のNBAファイナルで、MVPを獲得したイグダーラには多くのチームが関心を寄せていました。サンアントニオ・スパーズ、サクラメント・キングス、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツ等などが名乗りを上げていましたが、結局ウォリアーズとの再契約で落ち着きました。

J・J・レディック

ベテランSGのJ・J・レディックはロサンゼルス・クリッパーズからフリーエージェントとなっていました。1年2300万ドルでフィラデルフィア・76ersへ移籍となりました。76ersは若いチームなので、精神的柱としての活躍も期待されているのではないでしょうか。

P・J ・タッカー

トロント・ラプターズからフリーエージェントとなっていたP・J ・タッカー。ヒューストン・ロケッツと4年3200万ドルで契約したという報道です。ティンバーウルブズに続き、ロケッツも今オフは積極的な動きを見せています。

サージ・イバーカ

トロント・ラプターズからフリーエージェントになっていたイバーカは、3年6500万ドルでラプターズと再契約。イバーカも年俸2000万ドル超えとなりました。

タージ・ギブソン

今季シカゴ・ブルズからオクラホマシティ・サンダーにトレードされたギブソンもフリーエージェントとなって、ミネソタ・ティンバーウルブズと2年2800万ドルで契約。

カイル・コーバー

昨季アトランタ・ホークスからクリーブランド・キャバリアーズに移籍してきたコーバーもフリーエージェントになっていました。結局3年2200万ドルでキャバリアーズと再契約。先発メンバーではありませんが、キャバリアーズはコーバーのガードとしての能力を高く評価した結果のようです。

カイル・ロウリー

トロント・ラプターズの4年目の契約を行使せず、フリーエージェントとなったロウリー。ラプターズと新たな契約3年1億ドルの契約を結びました。これで、ロウリーもNBA屈指の高額年俸選手となります。

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