ティム・ティーボウ アドバンスドAに昇格

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メジャー昇格を目指してマイナーリーグで研鑽を積んでいる元NFLクォーターバックのティム・ティーボウ。ここまでクラスAのコロンビア・ファイヤーフライでプレーしていましたが、昨日1クラス上アドバンスドAクラスのフロリダ州リーグのセントルーシー・メッツへの昇格が発表されました。ここまでのティーボウの成績を振り返りつつ、果たして1クラス上で通用するのか、見てみたいと思います。

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ティーボウ、ここまでのAクラスでの成績

ティーボウの今シーズンのクラスAでの成績は打率.222、3本塁打、23打点、23四球に69三振。打席に立った数のほぼ三分の一が三振となっていて、球が絞れていないか、未だスピードになれていないか、をあげることができると思います。

ただし、3本塁打、23打点を上げているのは悪くない成績ではないでしょうか?かつてバスケットボールから野球に転身したマイケル・ジョーダンは、ここまでの成績をあげられないまま、野球から再度バスケットボールに転身しました。少なくともティーボウは、ジョーダンと比べれば、野球のセンスはあるように思えます。

Aアドバンスドで通用するのか?

さて、気になるのがこの成績で昇格してAアドバンスドで通用するのか?ということです。普通の選手ならばこの成績でクラスアップというのはまずない話でしょう。ティーボウ自身も、自身の成績が昇格にふさわしい成績か?との問いにはノーコメントです。

球団幹部は、成績が飛び立てていいわけではないが、当初と比べるとすべての面でポジティブな方向に改善しているので昇格させた、とコメントしています。実際のところは、ティーボウ目当てにくる観客増大を期待しているのは間違いないでしょう。特にセントルーシー・メッツが拠点とするフロリダはティーボが大学時代を過ごし、家族もいる所であり、地元の声援・ファンが球場に足を運ぶことで、チームの経営面での影響は相当なプラスがありそうです。さて、気になるのはAアドバンスドでどれくらいの成績が残せるのか?また追ってブログで見ていきたいと思います。

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