メジャーリーグ2017ドラフト 全体1位はロイス・ルイス 1巡目に日系アメリカ人も

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メジャーリーグの2017のドラフトが6月12日にニュージャージーで行われました。1巡目で27人、合計でなんと1215人もの選手がドラフトされました。日本のプロ野球と比べても、またアメリカの他のプロスポーツのNFLやNBAと比較してもこのドラフト数は圧倒的な数です。

しかし、ドラフトされる選手が多い割に、注目度は他のプロスポーツほど高くありません。メジャーリーグでは1年目から即戦力として活躍するケースは稀で、マイナーリーグの階段を徐々に上り詰める(育成する)方式だからでしょうか?知名度こそないものの、今後数年でメジャーに昇格するかもしれないドラフト1巡目の選手の中から、今日は注目の選手3名を紹介します。

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ロイス・ルイス

2017年ドラフトの全体1位はミネソタ・ツインズがカリフォルニア州の高校生ロイス・ルイスを指名。ポジションはショートのルイスは、ロサンゼルス・タイムスに最優秀高校生と認められるなど、高校2年生の段階でプロ注目の選手でした。

ツインズに指名されたルイスは、高校出身のドラフト選手としては史上最高額の672万5千ドル(約7億3千万円)でツインズと契約しました。ツインズは、ルイスをルーキーリーグから育て上げていく方針で、大リーグに登場するのは今しばらく時間が必要なようです。

ハンター・グリーン

1巡目全体2位でシンシナティ・レッズから指名されたハンター・グリーン投手も高校生。こちらもカリフォルニア出身で、最速164キロの直球を投げる超高校級のピッチャーとして注目を浴びていました。カリフォルニア大学ロサンゼルス校への入学許可が出ていましたが、レッズへの入団となるのでしょうか?

ケストン・ヒウラ

そして、ミルウォーキー・ブルワーズから1巡目全体9位で指名されたのがカリフォルニア大学アーバイン校の2塁手ケストン・ヒウラ。名前・写真から推察するに日系アメリカ人だと思われます。全米大学選抜選手にも選出されたことのあるヒウラは53試合で打率.358、7本塁打、41打点という強打者ぶり。数年後メジャーの檜舞台に上がれることができるでしょうか?

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