本塁打量産レンジャースの新たな主砲 ジョーイ・ギャロ

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新しいシーズンが始まると、過去数シーズンとは見違えるような活躍をする選手が每年出てくるわけですが、レンジャースのジョーイ・ギャロも今年覚醒した選手の1人。過去2シーズンで計53試合の出場でしたが、今シーズンはレギュラーに定着。既に51試合の出場を果たしています。

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ジョーイ・ギャロとは?

ネバダ州ラスベガス出身のギャロは2012年のドラフトで1巡目追補でレンジャース入り。ルーキーリーグからスタートして、翌年にはAクラスに昇格。そこでは40本塁打88打点という好成績。19歳での40本塁打記録は51年ぶりの快挙という数字で周囲の目に留まるようになります。

2014年シーズンも好調を維持して、A級アドバンスド、AAクラスで活躍。このシーズンも合計42本塁打、106打点を記録しました。2015年シーズンも同じAAクラスクラスからスタートしましたが、故障者がでた関係で6月に念願のメジャーデビュー。初のメジャーの試合で4打数3安打1本塁打4打点という大活躍で鮮烈なデビューを果たしました。その後は、故障者が戻ったこともあり、AAAクラスに降格。9月に再昇格するも、メジャー1年目は36試合出場で打率.204、6本塁打、14打点という成績で終わりました。

昨シーズンの2016シーズンはいよいよメジャー定着への1年となるかと思いきや、全くの不調。僅か17試合出場で打率.040、1本塁打、1打点という散々なメジャーの成績となりました。しかし、AAAクラスでは26本塁打、71打点を記録し、相変わらずのスラッガーぶりを見せました。

期待されるレンジャース未来の主砲

そして迎えた今シーズン。既に冒頭に書いたとおり、シーズン開始からレギュラーに定着して、活躍しています。個々まで打率.198、15本塁打、32打点。現在は7番あるいは8番の下位打線を任されることが多いです。打率の低さが気になるところです、これを克服できるようならば中軸を任される可能性が高そうです。とりあえずは、打率の向上もさることながら、未だ達成していないシーズン通してのメジャー定着も達成したいところです。

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