ドジャースにまたも新星誕生 コディ・ベリンジャー

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ロサンゼルス・ドジャースは昨年コーリー・シーガーが新人王を獲得しましたが、今年もまた新人王を獲得しそうな有望な新人が出てきました。一塁手・外野手を務めるコディ・ベリンジャーです。

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コディ・ベリンジャーとは?

コディ・ベリンジャーは1995年生まれの21歳。2013年のドラフトで、4巡目全体124位でドジャースに指名されて入団しました。2013・2014年はルーキークラスでプレイしていましたが、注目を浴びるようになったのは3年目の2015年のクラスA+のランチョクカモンガ・クエークスの時です。打率.264ながら、30本塁打、103打点というスラッガーの素質を見せつけました。

その後2016シーズンでクラスAAとAAAを経験し、今シーズンはクラスAAAのオクラホマシティ・ドジャースでシーズンをスタートさせました。しかし、シーズン開幕から1ヶ月も経たない4月25日に、メジャー契約を結び、ドジャースに合流しました。

今シーズンのここまでの成績

メジャーに昇格すると、4月29日のフィラデルフィア・フィリーズ戦でメジャー初本塁打を記録。同じ試合で、2号目となるホームランも放ちました。ドジャースで、メジャーデビュー5試合以内に2本塁打を放ったのは、ベリンジャーが3人目でした。

ベリンジャーの勢いは止まらず、5月6日のサンディエゴ・パドレス戦では満塁ホームランも放っています。メジャーデビュー11試合で5本塁打というのは球団最速ペース。5月16日の時点で、打率.297、7本塁打、19打点という好成績です。守備も上手いということで、将来はエイドリアン・ゴンザレスの後釜として、主砲・一塁手を任されることになりそうです。

ベリンジャーは怪我さえ気をつければ、新人王も充分狙える素質があります。ドジャースは、悲願のワールドシリーズ制覇に向けてまずまずのスタートを切っています。そのチームをこれから更に勢いづけられるか、注目です。

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