NBA 4月の月間プレイヤーはポール・ジョージとクリス・ポール

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NBAはプレーオフの最中ですが、4月の月間プレイヤーと月間ルーキーを遅まきながら紹介します。月間プレイヤーはペイサーズのポール・ジョージとクリッパーズのクリス・ポール。どちらもこのオフで移籍が噂されている選手です。月間ルーキーにはニックスのウィリー・エルナンゴメスとサンズのタイラー・ユリスが選出されました。それぞれの成績を見てみましょう。

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東カンファレンス:ポール・ジョージ

東カンファレンスはインディアナ・ペイサーズのポール・ジョージは4月1試合あたり32.8ポイント、8.2リバウンド、4.5アシスト。特に32.8ポイントはリーグトップの数字でした。4試合で30ポイント以上を記録し、うち1試合では今シーズン最高ポイントとなる43ポイントを叩き出しました。

残念ながら、プレーオフ1回戦ではクリーブランド・キャバリアーズの前に敗退しましたが、注目はその去就。シーズンオフに移籍、特にロサンゼルス・レイカーズへの移籍が噂されていますが、どうなるでしょうか?

西カンファレンス:クリス・ポール

ロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポールは、4月1試合あたい21.2ポイント、9.8アシスト、5リバウンドという成績でチームのプレーオフ進出に貢献。月間プレイヤーを獲得しました。チームはプレーオフ1回戦でユタ・ジャズに敗退、シーズンは終了しています。こちらも注目はその去就。チームはポール残留を最重要項目に上げているようですが、サンアントニオ・スパーズも獲得に興味を示しているようでストーブリーグは注目です。

東カンファレンス:ウィリー・エルナンゴメス

ニューヨーク・ニックスのウィリー・エルナンゴメスが初の月間ルーキー受賞。2015年のドラフトで2巡目全体35位でニックスに入団したエルナンゴメス。4月はルーキートップの1試合あたり8.5リバウンド、ルーキー2位の12.5ポイント、さらにルーキー4位の3.0アシスト、1.2スティールという成績でした。ニックスは、今年は前半こそ中位に位置してプレーオフも見えていましたが、カーメロ・アンソニーの移籍騒動が影響してか後半失速。結局、プレーオフ進出には届きませんでした。このオフでは、選手放出・獲得で大幅にメンバーが入れ替わりそうですが、エルナンゴメスはその中でどういう役割を果たしていくのでしょうか。

西カンファレンス:タイラー・ユリス

フェニックス・サンズのタイラー・ユリスも初の月間ルーキー受賞。4月は1試合当たりルーキートップの20.7ポイント、6.8アシスト。特に4月2日にのヒューストン・ロケッツ戦では今季ルーキーの最多ポイントとなる34ポイントを記録。サンズもチームとしてはここ数年低迷していますが、今シーズン後半は若手主体に切り替えて来年移行が楽しみなチームとなりそうです。核となる選手がもう一人獲得できれば、プレーオフも狙えるチームになっていくのではないでしょうか。

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