NFL 2017 ドラフト 指名順位と注目選手

Pocket

NFLのドラフトが27日から29日にかけて行われます。初日の27日は1巡目、28日は2巡目・3巡目、最終日の29日が4巡目から7巡目とじっくり時間をかけて行われるドラフトは、ショーとしても注目度が高く、TV中継はもちろん、ドラフト当日の選手に密着取材したドキュメント番組も每年のように制作されています。今日は最注目の1巡目の指名順位と1巡目注目選手を見てみましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

1巡目指名順位

昨シーズンの成績下位のチームから指名順を得ていきますが、トレードで順位が入れ替わったり、1巡目指名権を譲渡されることがあります。今年の指名順は以下の通り。

1. クリーブランド・ブラウンズ
2. サンフランシスコ・49ers
3. シカゴ・ベアーズ
4. ジャクソンビル・ジャガーズ
5. テネシー・タイタンズ (ラムズから譲渡)
6. ニューヨーク・ジェッツ
7. ロサンゼルス・チャージャーズ
8. カロライナ・パンサーズ
9. シンシナティ・ベンガルズ
10. バッファロー・ビルズ
11. ニューオリンズ・セインツ
12. クリーブランド・ブラウンズ (イーグルスから譲渡)
13. アリゾナ・カージナルス
14. フィラデルフィア・イーグルス (バイキングスから譲渡)
15. インディアナ・コルツ
16. バルチモア・レーベンス
17. ワシントン・レッドスキンズ
18. テネシー・タイタンズ
19. タンパベイ・バッカニアーズ
20. デンバー・ブロンコス
21. デトロイト・ライオンズ
22. マイアミ・ドルフィンズ
23. ニューヨーク・ジャイアンツ
24. オークランド・レイダース
25. ヒューストン・テキサンズ
26. シアトル・シーホークス
27. カンザスシティ・チーフス
28. ダラス・カウボーイズ
29. グリーンベイ・パッカーズ
30. ピッツバーグ・スティーラーズ
31. アトランタ・ファルコンズ
32. ニューオリンズ・セインツ (ペイトリオッツから譲渡)

ブラウンズ、タイタンズ、セインツはそれぞれ2回指名できます、特にブラウンズは2巡目でも2回の指名権を持っており、補強がすすみそうです。一方で、ラムズ、バイキングス、ペイトリオッツは1巡指名権がありません。特にペイトリオッツは、2014年のデフレートゲート問題のペナルティで今年は上位指名権がありません。

1巡目注目選手

1巡目で指名されそうな注目選手を数名ピックアップしてみました。

マイルス・ギャレット

テキサス農工大のディフェンシブエンドのギャレットは、ドラフトコンバイン(運動能力測定会)でブッチ切りの数値を叩き出し、1巡目1位指名が確実視されています、おそらくブラウンズに指名されるはずです。

ミッチ・トラビスキー

今年のドラフトのQBの中では最注目のミッチ・トラビスキー。ノースカロライナ大学のQBです。こちらも1巡目15位までには指名必至の選手です。指名順位15位以内で、QBが必要なチームをみると、ブラウンズ、49ersのどちらかになりそうです。

デショーン・ワトソン

クレムソン大学QBのワトソン、今年のカレッジフットボール・ナショナルチャンピオンゲームでのオフェンスMVPに輝いた選手です。プレイスタイルがカレッジフットボール向きで、NFLの向きではないという評判もあるようですが、カレッジフットボール優勝に導いたQBは1巡目で指名されるのでは無いでしょうか?即戦力とはならなくても、控えQBあるいは数年後の成長を期待して指名するチームがありそうです。具体的には、テキサンズ、セインツ、チーフスあたりがありそうです。

O・J・ハワード

アラバマ大学のタイトエンドO・J・ハワードはこのドラフトの最注目TEです。コンバインでの成績もスカウトの目をひいており、将来性ある選手として上位指名は確実のようです。

レオナルド・フォーネット

ルイジアナ州立大学のランニングバックのフォーネットが、RBの中では最注目の選手です。特に、昨シーズンダラス・カウボーイズに1巡目指名で入団したRBのエゼキエル・エリオットが1年目から大活躍したこともあり、RBの即戦力性が再注目されそうです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする