ティム・ティーボウ 2017シーズンはAクラスからスタート

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昨年秋にフットボールキャリアを諦め、突如野球に挑戦すると表明したティム・ティーボウ。秋季・春季キャンプを経て新しいシーズン、初めてのレギュラーシーズンが始まりました。春季キャンプは、ニューヨーク・メッツのキャンプに参加して、オープン戦ではメジャーリーグを代表する投手であるワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザーとも対戦したティーボウ(結果は三振)。ティーボウの現在を紹介します。

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開幕はAクラス、コロンビア・ファイアーフライズ

開幕メジャー入りはやはりならず、Aクラスの南アトランティックリーグのコロンビア・ファイアーフライズで今シーズンをスタートさせました。もちろん、このチームはメッツ傘下のチーム。ティーボウはこのチームでは背番号15を背負っています。

本拠地は、南カロライナ州のコロンバスにあるスピリットコミュニケーションパーク、9000人ほどの収容が可能なスタジアムです。Aクラスのチームとはいっても、正面入口は結構立派なスタジアムです。

このスタジアムにティーボウ目当てのファンやマスコミが殺到しているとのことで、成績抜きでも充分に宣伝効果としてティーボウ獲得の意味があったと言えそうです。

既に2本塁打を記録

気になる成績ですが、現在までのところ9試合に出場して、37打席6安打、打率1割7分6厘、本塁打2本、9打点という成績です。2本塁打、9打点挙げているということで、Aクラスではある程度やっていけると言えるのではないでしょうか?但し、その打率の低さと三振の数が9つと多いことから、これ以上のクラスでの活躍は望めそうにない、という辛辣な意見もあります。

Aクラスの試合でも毎回多数のマスコミが取材に来るということで、その期待に沿うだけの実力をAAクラス、あるいはAAAクラスで示せるのかが、これから1ヶ月の課題となりそうです。メジャーは遠いとしても、少しでもランクアップしていって欲しいところです。

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