パッキャオ対ホーン戦 二転三転の末正式決定!結果追記あり:ホーンが判定勝ち

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WBOウェルター級王者のマニー・パッキャオの次戦がようやく決まりました。相手は最初に対戦候補として名前が上がっていたジェフ・ホーン。パッキャオファンが望んでいたアミール・カーン戦は次戦以降のお楽しみということになりました。

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二転三転の末・・・

当初は4月にジェフ・ホーンと対戦すると噂されていましたが、会場選定でオーストラリアかアラブ首長国連邦で行うかで話がまとまらず、ジェフ・ホーンという無名の選手故ケーブルテレビでのペイ・パー・ビューの売上が見込めない、という理由で正式発表にいたらずうやむやな状態となっていました。

その後、2月下旬になってアミール・カーンの名前が急浮上。ファンの待望カードであると同時に、パッキャオ自身も無名のホーンと戦うことに魅力を感じず、ネームバリューのあるカーんとの対戦に興味が移ったと報道されていました。

しかし、カーンとの対戦もまとまらず、結局最初のプラン通りホーンを迎えての防衛戦ということで落ち着きました。

会場はオーストラリア

会場が決まらなかったのが、最初の交渉失敗の一因でしたが、今回は会場も決定しています。場所はホーンの地元オーストラリア・ブリスベンのサンコープ・スタジアム。ラグビーの試合などが行われる屋外スタジアムのようです。日程は7月2日現地時間で日曜日の午後と決まりました。

決定するまで紆余曲折ありましたが、これで正式決定のようです。パッキャオは果たしてモチベーションを高めて試合に臨むことができるのか、が注目されます。

追記:結果はホーンの判定勝ち!

結果はなんと117-111、115-113、115-113でジャッジ3人共ホーンを支持。パッキャオの持つWBOウエルター級ベルトを奪取しました。もともとパッキャオ有利の下馬評で実際パッキャオが試合をコントロールしていたように見えました。特に9回はKOできるのでは、というところまで追い詰め、ホーンも出血が激しくなりました。しかし、終わってみると、勝者はホーン。これは議論を呼びそうな判定となりました。再戦が行われるのか、そもそもパッキャオは現役を続けるのか、など疑問が山ほどあります。

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