NBA3月のMVPアデトクンボ初受賞、ルーキー賞はサリッチが2ヶ月連続受賞

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NBA3月のMVPと月間ルーキー賞が発表されています。月間MVP、東カンファレンスはミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ、西カンファレンスはポートランド・トレイルブレイザーのデイミアン・リラードが選出されました。月間ルーキー賞は、東カンファレンスがフィラデルフィア・76ersのダリオ・サリッチが2ヶ月連続受賞、西カンファレンスがサクラメント・キングスのバディ・ヒールドがそれぞれ受賞しました。

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ヤニス・アデトクンボ

アデトクンボは初の月間MVP受賞。3月の成績は、1試合あたり22.4ポイント、8.4リバウンド、4.9アシスト、1.8ブロック、1.4スティールという成績でした。昨季ブレイクしたアデトクンボですが、今季はチームの主力、そしてNBAオールスターの先発にも選出されるなど、リーグの顔となりつつあります。

アデトクンボの活躍で、バックスも3月は好調でした。3月は14勝4敗で貯金を10も作りました。これでミルウォーキー・バックスは久々のプレーオフ進出が見えてきました。

デイミアン・リラード

リラードの3月の成績は1試合あたり29.1ポイント、6.0アシスト、4.4リバウンド、1.4スティールという成績。アデトクンボとバックス同様、リラードが好調だったトレイルブレイザーも3月は好調でした。3月の成績は13勝3敗、今季は不調が続いていたトレイルブレイザーでしたが、ここに来てギアチェンジに成功して、プレーオフ圏内まで上がってきました。まだ確定圏にはなっていませんが、この勢いが持続できればプレーオフ進出できそうです。

ダリオ・サリッチ

サリッチは、2月に続いての連続受賞。ジョエル・エンビードが怪我のため離脱しているため、新人王候補の対抗になりそうです。3月の成績は1試合あたり18.4ポイント、7.0リバウンド、3.4アシスト。フリースローも合計で54本決めており、これはルーキーの中ではトップの数字です。

76ersは既にプレーオフ進出の可能性は潰えていますが、チームからの新人王、そして来季以降が楽しみなチームでもあります。

バディ・ヒールド

バディ・ヒールドもニューオリンズ・ペリカンズに所属していた12月に月間ルーキー賞を受賞しています。その後2月にトレードでサクラメント・キングスへトレードで移籍しました。

やはりドラフト1巡目指名選手といったところでしょうか。チームが変わっても、環境に適応し2回目の月間ルーキー賞を獲得しています。3月の成績は1試合あたり14.1ポイント、4.1リバウンド。3ポイントシュートも37本決めています。キングスも、既にプレーオフの進出がなくなっていますが、カズンズが移籍した今、キングスの顔になりうる選手だと思います。

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