WBC いよいよ準決勝 日本はアメリカと対戦

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WBCはいよいよファイナルラウンドがロサンゼルスのドジャース・スタジアムで行われます。3月20日にオランダ対プエルトリコ、3月21日に日本対アメリカ、そして3月22日にそれぞれの勝者による決勝戦となります。

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オランダ対プエルトリコ

一次予選で台湾・韓国という強豪アジア勢を降して2次予選に進出。そこでも一次予選で不覚を取ったイスラエル相手に勝利してのファイナルラウンド進出です。前回大会も準決勝進出していましたが、あれはまぐれではなかったということです。国際野球大会でのオランダの認知度は確立したと行っていいと思います。チームの核は、日本の野球ファンにはおなじみのヤクルトのウラディミール・バレンティンとニューヨーク・ヤンキースのディディ・グレゴリウス。特にバレンティンはここまで22打数13安打、打率.591というラッキーボーイぶりです。

対するプエルトリコは前大会の準優勝国。こちらもやはり、といった強さです。1次予選を3連勝であっさり切り抜けると、2次予選もアメリカ・ベネゼエラ・ドミニカ共和国という強豪相手に3連勝。2次予選は大混戦になると予想していただけに、この3連勝には驚きました。このプエルトリコを引っ張っているのが、ヒューストン・アストロズのカルロス・コレア。ここまで2本塁打、7打点、打率.375という数字です。前回の準優勝を上回るためにもこの準決勝は勝ち上がりたいところです。

日本対アメリカ

日本は今大会6連勝中。ベースボール本場のアメリカと準決勝で対決しますが、劣っているとは思えません。先発は菅野か千賀か?今大会だけの成績でみれば、千賀の方が成績が良いので彼を先発させたいところですが、そうすると勝った場合翌日の先発は菅野に回ることになります。どちらを選ぶか悩むところです。打線は筒香が絶好調で、そこに続く中田・坂本も調子が良いのはいい流れに思えます。

一方のアメリカ。日本戦先発は、ワシントン・ナショナルズのタナー・ロアークと発表されています。打撃で怖いのがコロラド・ロッキーズのノーラン・アレナド。2年連続で2冠王に輝いている選手です。今大会、調子が悪いようであまり活躍できていませんが、一発がある選手なので、要警戒選手です。

優勝争いは?

決勝戦は日本とプエルトリコの争いでしょうか?アメリカは開催地がロサンゼルスという地の理を活かして日本戦を突破できるか?オランダは、投手陣が踏ん張れるかがカギを握りそうです。

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