レイダース新スタジアム建設に新たな出資者

Pocket

オークランド・レイダースのラスベガス移転へ暗雲が立ち込めていることは以前紹介しました。大口出資者となるはずだった、カジノ経営者のシェルドン・アデルソン氏が出資辞退したためです。

このアデルソン氏が出資する予定だった金額を埋め合わせられる新たな出資者を見つけ出せない限り、新スタジアム・そしてレイダースのラスベガス移転は不可能と見られています。今日新たな出資者が見つかったようです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

新たな出資者は?

新たな出資者は、大手銀行のバンク・オブ・アメリカ。アデルソン氏が出資する予定だった6億5000万ドルを出資する方向で合意間近と報道されています。残りは、既存の計画通り7億5000万ドルをラスベガスのホテル税で、5億ドルをレイダースが負担、計19億ドルのスタジアム建設費となります。

アデルソン氏が、レイダースの共同オーナー就任への意欲を見せたていると噂されたことから、既存のオーナー達が従来の計画に懸念を表明、アデルソン氏が出資辞退するという経緯でしたが、今回のバンク・オブ・アメリカの出資の話がまとまれば、オーナー会議での反対はなさそうです。つまり、レイダースのラスベガス移転がいよいよ現実味が増してきたということです。

オークランド残留の可能性は?

アデルソン氏が出資辞退して以来、オークランド・レイダースの地元オークランドでも資金を工面して新スタジアムをオークランドに作ろうとする動きがあります。しかし、現在まで具体的な資金調達計画は発表されておらず、今月下旬に行われるオーナー会議までのタイムリミットは刻一刻と迫っています。従来のスタジアム所在地に新スタジアムを建設する計画のようですが、こちらもやはり資金調達が難航しているようです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする