ジョエル・エンビード 怪我で無念のシーズン終了

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フィラデルフィア76ersのルーキー、ジョエル・エンビードが左膝の怪我でチームを離脱、このままシーズン終了となることが決定しました。気になる今年の新人賞はどうなるのでしょうか?

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ジョエル・エンビードはチームの対応に不満?

元々今回の怪我は短期的なもので、一週間ほどでチームに戻ってくる、とチームは発表していましたが、MRIなどの詳細診断で思っていた以上に状態が良くなかったようで、最終的には残りシーズン欠場ということになりました。但し、エンビード自身は怪我の具合が悪いことを自覚していたようで、それでも様子見をしようとしたチームに不信感を募らせた、という報道があります。

本来ならば、昨シーズンルーキーとしてデビューしていたはずですが、怪我でシーズンを棒に振り、今年ようやくデビュー。期待に違わない活躍をしていましたが、チームはエンビードの将来性と怪我の再発防止のために、1試合30分以上のプレーはさせていませんでした。それでも、その存在感は圧倒的で、3ヶ月連続で月間ルーキー賞を受賞していました。

新人賞争いは?

今年の新人賞は、エンビードで間違いないと思われていましたが、今回の離脱でわからなくなってきました。エンビードはシーズン序盤にも一時離脱したことがあり、今回の離脱と合わせるとレギュラーシーズンの60%を欠場したことになり、その試合出場数で新人賞を獲得できるかどうか?今のところ、それを埋め合わせるだけの活躍があり、また他に該当しそうな選手が少ないことも手伝って、エンビードがまだリードしている状態でしょうか?

ただ、これからシーズン終盤にかけて、安定した成績を出してくるようなルーキーが出てくるようだと、エンビードの新人賞獲得も黄色信号が点灯しそうです。特にチームメイトのダリオ・サリッチは、エンビード欠場で活躍の機会が増えてきそうで目が離せません。

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