渡邊雄太・八村塁・田渡凌・内田雅楽 大学バスケ 日本人プレイヤーの成績

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マーチ・マッドネスと呼ばれる全米大学バスケットボールトーナメントがそろそろ始まろうとしています。トーナメントに出場できるチームの中に、日本人プレイヤーがいるチームはあるのか紹介します。更に、今季ここまでの日本人プレイヤーの成績を見てみましょう。

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渡邊雄太

渡邊が所属するジョージワシントン大学は、今季8勝8敗で13チーム中6位。トーナメント出場は厳しそうですが、渡邉自体は22試合に出場して、1試合辺り34.3分のプレイ。3年目でチームの主軸になったことが伺えます。1試合辺り11.7ポイント、2.5アシスト、4.9リバウンド、1スティール。すべての成績で、過去2年を上回る成績です。来年が4年生となる渡邉。アーリードラフトでNBAに挑戦するより、もう1年ジョージワシントン大学でプレーする可能性が高いと思われます。

八村塁

ゴンザガ大学で今年NCAAバスケットボールデビューを果たした八村塁。チームは、一昨日、ブリガムヤング大学に敗れるまで今季無敗の29勝0敗でした。チームは、全米トップランクに立つなど絶好調。今季初黒星を喫した後も、まだ全米トップ5にランクインしており、トーナメント出場はほぼ確定です。チーム初の上位進出とともに、八村のトーナメントでの出場がどのくらいになるのか気になります。

その八村のレギュラーシーズンの成績は、23試合に出場。1試合平均5.2分の出場、2.7ポイント、1.6リバウンドという成績です。1年生というだけあって、出場する時間もほぼ試合結果が決してからの出場が多いのは仕方がないでしょう。来年以降のチームづくりの一環として、今は早く環境に慣れていって欲しいところです。

田渡凌

カリフォルニア・ドミニカン大学の4年生の田渡凌。チームは、トーナメントに出場できるリーグに所属していないので、マーチ・マッドネスとは無縁ですが、試合ではコンスタントに活躍しているようです。26試合に出場して1試合あたり、31.8分の出場、8.4ポイント、4.6アシスト、2.5リバウンド、1.5スティール。ポイントが若干昨シーズンより落ちていますが、その他は昨年より好成績。4年生ということで、卒業後どういう進路に進むのか、注目です。

内田雅楽

同じくカリフォルニア・ドミニカン大学の内田雅楽。こちらは今年入学した1年生ということで、調べた限り今シーズンの公式記録はありません。公式デビューは来年以降にお預けの可能性が高そうです。

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