NBA スラムダンクコンテスト 2017

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NBAのオールスターが今週の日曜にありますが、その前日に行われるのがスラムダンクコンテスト。今日は、そのスラムダンクコンテストの形式、そして出場選手を紹介します。

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スラムダンクコンテストの形式は?

出場選手は4人で、1回戦と決勝戦があります。それぞれのラウンドで、2回のダンクシュートをきめて、それを5人の審査員がジャッジするという方式です。採点は1回のシュートにつき、6点から10点で採点されます。つまり、これが5人分x2回ということで、採点合計は60点から100点となります。1回戦では上位2人が決勝進出、決勝も同じ方式で採点上位が優勝となります。そして気になる出場選手は・・・

デアンドレ・ジョーダン

ロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダン。ダンクコンテストは初出場ですが、今シーズン現在のところ165のダンクを決めており、2位の149に大きく差をつけての単独1位。力強いダンクを見せつけてくれるでしょう。

グレン・ロビンソン3世

インディアナ・ペイサーズのグレン・ロビンソン3世。レギュラーシーズンでの成績はそれほど特筆すべき点はありませんが、その豪快なダンクシュートは目を見張るものがあります。豪快かつ創造的なダンクを決められたら、注目度アップは間違いないでしょうy。

デリック・ジョーンズジュニア

今回の出場選手の中で最もサプライズの選出だったのが、このデリックジョーンズジュニア。フェニックス・サンズのルーキーなのですが、サンズでは殆どプレーしておらず、今シーズンは殆ど下部リーグにあたるDリーグで研鑽を積んでいます。NBAの試合出場は、現在まで僅か7試合。大学・Dリーグでのダンクシーンはありますが、NBAでのダンクシーンはまだなく、どうして選ばれたのか、詳細は不明です。しかし、その身体能力の高さを伺える動画が幾つかあがっており、ひょっとすると無名選手の優勝もあるのかもしれません。

アーロン・ゴードン

そして最後にオーランド・マジックのアーロン・ゴードン。昨年の準優勝者でもあります。

ゴードンはなんといっても昨年のスラムダンクコンテストでのこのダンクシュートの成功が有名です。マスコットを飛び越えての、足下からのダンクシュート。誰も思い浮かばない発想力とそれを遂げられるほどの運動能力。今年もなにをやってくれるのか期待がかかります。

ゴードンとジョーダンの優勝争いになる気はしますが、ロビンソンも下馬評覆して躍進してくるかもしれません。

追記

予想は大きく外れ、決勝はデリック・ジョーンズとグレン・ロビンソン との争いになりました。結果は、グレン・ロビンソンが優勝しました。

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