NBA1月の月間MVPと新人王発表 ジョエル・エンビードは3ヶ月連続受賞

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1月のNBAの月間MVP及び月間新人賞が発表されています。

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東カンファレンス月間MVP アイザイア・トーマス

東カンファレンスは、ボストン・セルティックスのアイザイア・トーマスが受賞しました。1月の1試合あたりの得点は32.9、アシスト6.9。3ポイントシュートは合計60本成功させました。2ゲームで40得点以上を叩き出し、30得点以上も8試合。1試合20得点以上を33試合以上続けているトーマスは、往年の名選手ラリー・バードがもつセルティックスのシーズン1試合平均得点の29.9ポイントを塗り替えるかもしれません。(現在までの1試合平均得点は29.7ポイント)

西カンファレンス月間MVP ステファン・カリー&ケビン・デュラント

西カンファレンスはゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーとケビン・デュラントの2名が同時受賞。カリーは1月1試合当たり27.8ポイント、6.9アシスト、4.5リバウンド。3ポイントシュートは合計62本の成功。デュラントは1試合当たり27.4ポイント、4.6アシスト、7.1リバウンドに2.1ブロックという成績でした。この2人の活躍で、ウォリアーズは1月は12勝2敗とNBAトップの勝率でした。二人ともオールスタースターティングメンバーにも選出され、ウォリアーズは今シーズンも視界良好です。

東カンファレンス月間新人賞 ジョエル・エンビード

もう指定席といってもいいでしょう、東カンファレンスの1月の月間新人賞にはフィラデルフィア76ersのジョエル・エンビード、3ヶ月連続の新人賞獲得です。1月の1試合あたりの成績は23.4得点、リバウンド9.1、ブロック2.6という成績でした。自身の先月の成績よりも更に上回っており、まだシーズン折り返しの段階ですが、怪我さえなければ新人賞はほぼ間違いないといって良さそうです。

西カンファレンス月間新人賞 マーキース・クリス

西カンファレンスの月間新人賞はフェニックス・サンズのフォワードのマーキース・クリス。昨年のドラフトで1巡目全体8位でサクラメント・キングスに入団後、サンズに移籍。1試合あたり8.3得点、リバウンド3.6。特筆すべきは、スティールの多さで1月は合計19のスティール、現在までの1試合平均のスティール数は1.36でルーキーの中でも屈指の多さです。

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