スーパーボウルはファルコンズ対ペイトリオッツ!!

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2月5日にヒューストンのNRGスタジアムで行われる51回目のスーパーボウルのカードが、アトランタ・ファルコンズ対ニューイングランド・ペイトリオッツとなりました。今日行われたカンファレンス決勝で、それぞれ快勝してカンファレンス制覇。ファルコンズは初優勝を、ペイトリオッツは2年ぶりの優勝を狙います。

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アトランタ・ファルコンズ

NFC決勝で、ファルコンズはグリーンベイ・パッカーズを44対21で降して1999年以来18年ぶり2回目のスーパーボウル出場。以前紹介したように、ファルコンズは今季プレーオフに進出した12チームの中で、スーパーボウル出場経験はあるもののスーパーボウルを制したことがない唯一のチームです。

今季のファルコンズは、その強烈なオフェンスが目を見張ります。特にQBマット・ライアンは、MVP筆頭と言われるだけのことはあり、1試合当たりの平均パスヤードは300ヤードを超え、またパスの受けても5人以上に安定して渡っているのも、狙いを絞り辛くしています。

今日試合が行われたジョージア・ドームは、NFLでの使用は今日が最後。ファルコンズは来季から新たに完成するメルセデス・ベンツスタジアムを新本拠地にする予定です。ジョージア・ドーム最後の年を悲願のスーパーボウル制覇で飾れるでしょうか?

ニューイングランド・ペイトリオッツ

一方のAFC決勝は、ニューイングランド・ペイトリオッツが36対17で降して2年ぶり9回目のスーパーボウル出場。この9回という出場記録は、NFLの記録を塗り替える最多出場記録となります。プレーオフ、そしてスーパーボウル出場の常連といっても良いペイトリオッツは、2年ぶり5回目のスーパーボウル制覇を狙います。

今季は、シーズン最初の4試合をQBトム・ブレイディ抜きで戦わなければならなかったペイトリオッツ。控えQBのジミー・ガロッポロまでもが負傷するという非常事態もありましたが、その4試合を3勝1敗で乗り越えて、その後ブレイディ復帰後は順調に白星を重ねました。シーズン後半で、TEのロブ・グロンコウスキーがシーズン終了となる怪我で離脱という戦力低下もありましたが、終わってみれば、レギュラーシーズンは14勝2敗という好成績でした。

ブレイディがいなくても、そしてグロンコウスキーがいなくても、しっかり勝ち上がって来る所に、層の厚さと戦術の高さを垣間見られます。スーパーボウルでも、その横綱相撲で制覇を狙います。

展開は?

NFL屈指のQB同士の試合となりました。今季はプレシーズン・レギュラーシーズン含めて、対戦がなかった両者ですが、攻撃力抜群のアトランタ・ファルコンズ、特にQBマット・ライアンをペイトリオッツディフェンス陣が止められるか、が試合の勝敗を決しそうです。得点の取り合いになるような試合になれば、ファルコンズにもチャンスがありそうですが、総合力はペイトリオッツが有利そうです。

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