2人の日本人バスケット選手が在籍する カリフォルニア・ドミニカン大学 ~田渡凌と内田雅楽~

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NCAAのディビジョンIIのパックウェストカンファレンスに所属するドミニカン大学・カリフォルニア校のバスケットボールチームに2名の日本人が所属しています。強豪校が集まるディビジョンⅠではないものの、複数の日本人選手が同一大学チームでプレーしているのは、このチームだけです。その2人の日本人選手を紹介します。

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田渡凌

田渡凌は現在4年生。東京都出身のガードの選手です。日本の高校卒業後、カリフォルニアのオーロン短期大学で2シーズンプレイした後、現在のドミニカン大学カリフォルニア校に進学しました。3年生だった昨シーズンは、28試合に登場して、1試合平均30.1分の出場、9.4ポイント、4アシスト、フリースロー成功率は85.1%でチームの新人賞を獲っています。最終学年となる今年は、現在まで16試合にプレー、1試合平均31.4分の出場8.4ポイント、4.4アシスト、フリースロー成功率は86.4%となっています。

シーズン後、どういう進路を選ぶのか興味深いところですが、とりあえずは残るシーズンを悔いないシーズンで終えて、更なる活躍の場を求めてほしいものです。

内田雅楽

内田雅楽は今年入学したばかりの1年生。アメリカのエリート・アスリートが集うボーディングスクールのIMGアカデミーを卒業した期待の新鋭です。このIMGアカデミーは、バスケットボールはもちろん、野球・アメリカンフットボール・テニス・ゴルフ・陸上などの分野で、将来有望な若手が集う寄宿校で、フロリダに広大なキャンパスを構えています。

そんなIMGアカデミー出資の内田選手ですが、今シーズンは1年生ということもあり、未だ出場機会はありません。背番号55が今シーズン、コートデビューする機会はあるのでしょうか?両親が本木雅弘・内田也哉子、祖父・祖母が内田裕也・樹木希林ということばかりに注目が集まりますが、バスケットボール1選手としての活躍で、アスリートとしての注目を集めていってほしいところです。

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