NBA 12月の月間MVPと新人王 ジョエル・エンビードは2ヶ月連続の月間新人王

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12月のNBAの月間MVP及び月間新人賞が発表されています。

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東カンファレンス月間MVP ジョン・ウォール

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールは12月1試合平均24.5得点、3ポイントシュート3.7本、アシスト10.7。チームの方は開幕後調子が上がらず、下位に低迷していましたが徐々に浮上してきていて、プレーオフ圏内の8位にようやく到達できそうです。

西カンファレンス月間MVP ジェームス・ハーデン

ヒューストン・ロケッツのジェームス・ハーデンは1試合平均28.3得点、3ポイントシュートは3.2本、9.1リバウンド、12アシストという記録でした。特に12月31日のニューヨーク・ニックス戦では53得点、17アシスト、16リバウンド、とNBA史上初めて50-15-15の記録を上回る記録を残しました。今シーズンのトリプルダブルは既に8回、まだ折り返し地点にもかかっていない段階なので、最終的にどれくらいまでこの記録を伸ばせるのでしょうか?

東カンファレンス月間新人賞 ジョエル・エンビード

東カンファレンスの月間新人賞にはフィラデルフィア76ersのジョエル・エンビード、2ヶ月連続の新人賞獲得です。12月の1試合あたりの成績は19.8得点、リバウンド6.8、ブロック2.4という成績でした。特にブルックリン・ネッツ戦では1試合33得点を決め、ここまでのキャリアハイを記録しています。このブログでは、エンビードにシーズン当初から注目していましたが、連続受賞で今シーズンの新人王の有力候補になったと思います。

西カンファレンス月間新人賞 バディ・ヒールド

西カンファレンスの月間新人賞はニューオリンズ・ペリカンズのバディ・ヒールド。1試合あたり10.6得点、リバウンド2.8、アシスト1.4、3ポイントシュート2.1本。特に、3ポイントシュートの成功率は47.8%、計33本という成績は西カンファレンスのルーキーの中で最も良い成績です。インディアナ・ペイサーズ戦に決めた1試合5本の3ポイントシュート、計21得点の活躍は、アンソニー・デービスにマークが集まるチームの救世主となれる可能性を示しました。

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