NFL ヘッドコーチ続々解任 

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レギュラーシーズンを終えて、不振のチームのヘッドコーチが次々と解任されています。既にラムズのジェフ・フィッシャーがシーズン途中で解任されていますが、その後、新たに4チームが監督の更迭を発表しています。

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ビルズ:レックス・ライアン

昨シーズンからバッファロー・ビルズの指揮をとっていたレックス・ライアンは2シーズンで解任となりました。ビルズでの2シーズンの成績は通算15勝17敗、2シーズンともAFC東地区で3位とプレーオフに進むことができませんでした。取り立ててひどい成績というわけではありませんが、ビルズ幹部は、チームの潜在的な可能性を充分に引き出せていないと考えての解任のようです。

ジャガーズ:ガス・ブラッドリー

ジャクソンビル・ジャガーズのガス・ブラッドリーは4シーズンジャガーズでヘッドコーチを務めましたが、シーズン終盤に更迭。4シーズンの通算成績は14勝48敗。特に今シーズンは解任されるまで、僅か2勝というシーズンだったので、解任もやむを得ない成績です。

チャージャーズ:マイク・マッコイ

サンディエゴ・チャージャーズのマイク・マッコイも同じく4シーズン務めた後での解任。通算成績は27勝37敗。1年目はプレーオフ進出を果たし、その後は地区3位、4位、4位という成績。好成績とはいえないものの、ブロンコス、チーフスがいる同地区の成績としてはまずまずな印象があったので、解任は驚きました。

49ers: チップ・ケリー

今シーズンからサンフランシスコ・49ersの指揮をとっていたチップ・ケリーは2勝14敗という成績で僅か1シーズンで解任。6シーズンGMを務めていたトレント・バルクも同時に解任されました。49ersはQBを固定できず、キュパニックの国歌斉唱への不起立などフィールド外での話題が先攻して、肝心のゲーム内容はファンのフラストレーションがたまる試合の連続でした。49ersはこれで2年連続の監督更迭。長期的視野に立てるGMとヘッドコーチの獲得が、QBの獲得とともにオフシーズンの必須事項です。

ブロンコス:ゲイリー・キュービアック

こちらは、解任ではなく、自主的に辞任を発表したデンバー・ブロンコスのゲイリー・キュービアック。昨年スーパーボウルを初めて制しましたが、今年はQBペイトン・マニングの引退でチームも低迷。結局地区3位で、プレーオフ進出を逃しました。ただし、辞任の理由は成績不振によるものではなく、自身の健康問題であり、今後フットボールのヘッドコーチ職にはつかず引退することも併せて発表しています。

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