伝統の一戦 ヤンキース レッドソックス戦 ロンドンで実現か?

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早ければ2018年シーズンにも、ヤンキース対レッドソックス戦がロンドンで行われる可能性が浮上しています。

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なぜロンドンでの開催か?

これは、先日もこのブログで書いたとおり、メジャーリーグの新労使協定を受けてのもの。

プエルトリコ、ドミニカ共和国、ロンドン、メキシコ、アジア地域での開催を増やしていく、というものでした。この中で、メジャーリーグ公式戦がかつて一回も開催されていないのは、ドミニカ共和国とイギリス・ロンドン。人口も多く、潜在的な野球ファンが多いと見たヤンキースの球団幹部が、レッドソックスとの伝統の一戦をロンドンで開催することに前向きのようです。また、レッドソックスの幹部のこの話に前向きでのようです。ヤンキース対レッドソックス戦といえば、メジャーリーグを代表する試合で満員必至ということで、地元での試合をキャンセルしてまで、ロンドン興行をすることに意味があるのか、という議論は沸き起こりそうですが、新労使協定が締結されたこともあり、近い将来に、ヤンキース対レッドソックス戦がロンドンで行われる可能性は高そうです。

その場合、どこの球場でゲームが行われるか?野球のプロリーグがないイギリスにおいて、規模の大きい野球試合を開催できるスタジアムはなく、何か他のスポーツのスタジアムを使っての開催になる可能性が高そうです。実際、数年前に開催された、オーストラリアでのメジャーリーグ公式戦はクリケットのスタジアムが使用されました。イギリスといえばサッカーですが、サッカースタジアムでは、フィールドの形のため野球を開催するには不便な気がします。オーストラリアの時のように、クリケットのスタジアム転用のほうがあり得る気がします。

アジア・日本での開催の可能性は?

気になるのは、このゴールデンカードが将来的にアジアで、あるいは日本で行われる可能性があるのか?ということです。特にヤンキースには田中将大投手が所属しているので、凱旋帰国を兼ねての試合と慣れば、多くのファンが殺到するでしょう。

実際ヤンキース対レッドソックスというカードは未だ開催されていないものの、それぞれ日本で開幕試合を行ったことがある(ヤンキースは2004年、レッドソックスは2008年それぞれ東京ドームで開催)ので、その可能性は少なからずありそうです。但し、どちらのチームも東海岸のチームのため、ロンドンで開催するほうが移動距離の負担が少なく、また、開幕試合でなく、シーズン途中での開催も可能ということで、開幕試合以外での開催は、アジア・日本での実現は難しいかもしれません。それでも、開幕試合で、この伝統の一戦を是非見てみたいものです。

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