デレック・カー 負傷でシーズン終了  マーカス・マリオタも骨折

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今週のNFLは2人のQBが足を骨折、シーズン終了となってしまいました。1人はオークランド・レイダースのデレック・カー、もう1人はテネシー・タイタンズのマーカス・マリオタです。

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デレック・カー

今シーズン最もファンを驚かせたのが、オークランド・レイダースの躍進。既にプレーオフ進出は決めており、来週の最終週の結果次第では地区優勝も見えています。その大躍進を支えているのがQBデレック・カー。シーズンMVPの噂もあったカーですが、今週のインディアナ・コルツ戦でサックされた時に、右足を骨折してしまいました。これで、プレーオフを含めてシーズン中の復帰は不可能になり、カーのシーズンは終了となってしまいました。

これはレイダースには深刻な問題です。控えQBのマット・マグロインが先発することになりますが、過去2シーズンは先発はなし、2013年シーズン以来の先発QBでどこまでチームに貢献できるか、不安がつきまといます。

マーカス・マリオタ

テネシー・タイタンズのマーカス・マリオタも、またジャクソンビル・ジャガーズ戦でサックされた時に右足を骨折。少なくとも6週間プレーが出来ないということで、こちらもシーズン終了です。マリオタは昨シーズンもレギュラーシーズン終盤にサックを受けて最後の数試合を欠場しており、2年連続でのシーズン終盤での不運となってしまいました。

但し、タイタンズはプレーオフの可能性が無いので、来週の1試合でシーズンは終了するので、レイダースほどには状況は深刻ではありません。控えQBも実績あるベテランのマット・カッセルが控えているので、試合として充分勝ちに行ける状況だと思います。

2チームとも先発QBをレギュラーシーズン終盤で欠くことになりましたが、控えQBの差がこういうところで物を言いそうです。

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