NBA 11月の月間プレイヤー・月間ルーキー賞

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NBAも開幕して早一ヶ月半。今シーズン初めての月間プレイヤーおよび月間ルーキー賞が発表されています。月間プレイヤーは、やはり、というビッグネームがそれぞれのカンファレンスで受賞しています。

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東カンファレンス 月間プレイヤー:レブロン・ジェイムス

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが受賞。11月は1試合平均23.5得点、9.3アシスト、8.1リバウンドを記録。3試合でトリプルダブルを記録して、キャリア通算27000得点を達成しました。31歳での達成は史上最年少ということです。この他にも、歴代アシスト記録16位タイにも並びました。チームも好調なスタートで、東カンファレンスで首位を維持しています。

西カンファレンス 月間プレイヤー:ラッセル・ウエストブルック

オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウエストブルックが受賞。こちらは、1試合平均がトリプルダブルを記録しているという驚異的な数字。1試合平均31.2得点、11.3アシスト、10.5リバウンドとレブロン・ジェイムスをも上回る成績です。開幕から20試合でシーズン500得点、200リバウンド、200アシストを決めたのは、ウエストブルックが史上2人目という快挙だそうです。ケビン・デュラントが抜けた分、更に活躍する機会が増えたのも要因でしょうが、マークが厳しくなっても結果を去年以上に残しているのはさすがです。

東カンファレンス 月間ルーキー:ジョエル・エンビード

以前紹介したフィラデルフィア76ersのジョエル・エンビードが月間ルーキー賞受賞です。2014年のドラフト1巡目での入団でしたが、ケガのため過去2シーズンは出場なし。今シーズン待望のデビューを果たしました。やはり、期待に違わない活躍を見せています。

1試合平均18.2得点、7.8リバウンド、2.4ブロック、そして3ポイントシュートの成功率が50%と外からのシュートもなかなかの数値です。フェニックス・サンズ戦では1試合26得点を記録するなど、これから76ersを盛り上げていってくれそうです。唯一心配点はケガ。数試合欠場するなど、万全な状態ではないのかもしれません。

西カンファレンス 月間ルーキー:ジャマール・マレー

デンバー・ナゲッツのジャマール・マレーが受賞。今年のドラフト1巡目全体7位という逸材。ケンタッキー大学からの入団ですが、実は大学に在籍していたのは僅か1年。現在の年齢は19歳というマレー。1試合平均は10.4得点はウエストカンファレンスのルーキーではトップ、その他にも1試合平均2.8リバウンド、2.1アシストという成績はルーキーでは上位に位置しています。シカゴ・ブルズ戦では1試合24得点をあげるなど、こちらも今後が楽しみな選手がでてきました。

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