ヨエニス・セスペデス NYメッツと再契約 4年110億円

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今年のストーブリーグ注目の選手の1人、ニューヨーク・メッツのヨエニス・セスペデスがメッツと再契約を結びました。

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契約内容は?

報道された内容に拠るとメッツとの契約は4年1億1000万ドル(約124億円)。トレード拒否に加えて、来シーズンが2250万ドル、2018・2019年シーズンが2900万ドル、2020年シーズンが2950万ドルという契約のようです。この契約で、セスペデスは外野手では最高評価、打撃陣の中でも、デトロイト・タイガースのミゲル・カブレラに次ぐ高額年俸選手となります。

メッツは引き止めに成功

既に過去に記事に書きましたが、セスペデスは今年初めに3年契約でメッツに入団しました。1億ドル以上の複数年契約を望んでいたセスペデスが、妥協策として見出したのが1年目でのフリーエージェントの権利。今年の活躍でさらなる大型契約を勝ち取れると見たセスペデスと、なんとしても引き止めたいメッツ。結局メッツが、1億1000万ドルと大幅に上積みをしての再契約となりました。今年1年の活躍を見た上での上積み支払いですから、メッツとしては払える額だったということでしょうか?

一部報道には、セスペデスが過剰評価されすぎていると批判している記事を見かけます。特にセンターの守備が不安定だ、という論調をみますが、来シーズン以降この批判を見返す活躍ができるでしょうか?

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