オークランド・レイダース快進撃続く ブラウンズは未だ未勝利 ~NFL中盤 AFC編~

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NFLは中盤を過ぎて、そろそろプレーオフの顔ぶれがなんとなく見えてきました。序盤戦に続いて、各地区の順位表をタッチダウン数、獲得ヤード数、喪失ヤード数などとともに見ていきましょう。

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東地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
ペイトリオッツ823338712688118320355225211031
ドルフィンズ642332982117118122350622451261
ビルズ552734351857157823346023871073
ジェッツ37183353219311602234592605854

ニューイングランド・ペイトリオッツがさすがの強さです。トム・ブレイディが復帰した後も僅か1敗。AFCの優勝最右翼でしょう。ドルフィンズとビルズの2位争いは、ワイルドカード争いにも発展するかもしれません。

北地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
レーベンス5516336524918742329512191760
スティーラーズ5528364426829622236362679957
ベンガルズ362237272594113327372124871234
ブラウンズ011934222399102338450429211583

こちらはスティーラーズとレーベンスの争いです。スティーラーズは、QBロスリスバーガーが数週間戦列を抜けていました。レーベンスも攻撃陣特にラン攻撃が他チームに劣っていて、どちらも、昨年に比べて調子は悪そうです。この地区のもう一つの注目は、クリーブランド・ブラウンズ。プレシーズンゲームを含めて未だ白星がありません、2008年にデトロイト・ライオンズがシーズン全敗の記録を残していますが、それ以来の記録になるかもしれません。数値を見ての通り、攻撃は他チームと比較できる数値なのですが、ディフェンスが目も当てられない状態です。

南地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
テキサンズ641531331916121721318220661116
コルツ55273566260895826397628451131
タイタンズ563542122663154924394129281013
ジャガーズ28213375249987624322620961130

首位ヒューストン・テキサンズから3位テネシー・タイタンズまで優勝の可能性が充分あるこの地区。テキサンズは、QBオズワイラーへの期待が大きかった分、そこまでの活躍が出来ておらず失望感が広がってる感がありますが、守備陣の踏ん張りもあり首位。これに、好不調の波が激しいコルツが続いています。タイタンズは2年目のQBのマーカス・マリオタが好調です。守備のチームの印象がありましたが、今季は完全に攻撃特化のチームです。

西地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
レイダース823139352755118027393627791157
チーフス73183338235997921373725261211
ブロンコス73223247227397418318019431237
チャージャーズ46293781275110303036192745874

オークランド・レイダースの躍進が目につきますが、ここの地区は最激戦区です。最下位のチャージャーズにもワイルドカードでのプレーオフのチャンスはあります。レイダースは、QBのデレック・カーの好調が躍進の原因でしょう。ディフェンスのパスヤードの多さが気になりますが、打ち合いにはめっぽう強い今シーズンの戦いぶりです。昨季王者のブロンコスは、相変わらずの守備の良さを見せていますが、新QBのシーミアンはやはりマニングの穴を埋めるには至っていません。ワイルドカード争いは、ブロンコスにチーフス、あるいは勝ち星を取りこぼしたレイダースが絡んできそうです。どのケースにしろAFC西地区は最注目です。

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