ラムズQB ジャレド・ゴフ 先発デビュー

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今年のNFLドラフト1巡目全体1位指名のジェレッド・ゴフが今日のマイアミ・ドルフィンズ戦でNFLデビューを果たしました。

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大学時代はUCバークレー校で活躍

カリフォルニアに生まれ、父親は元メジャーリーグプレイヤーのジェリー・ゴフ。高校時代から、各大学のスカウトに注目され、選んだ選択先は地元カリフォルニアの名門UCバークレー。入学したシーズンからQBを務め、3年間でパス成功率62.3%、96タッチダウン、総パスヤード12195ヤードという数字で鳴り物入りでラムズに入団しました。

デビュー戦の結果は?

ラムズは開幕から先週までケース・キーナムが先発QBを務めていました。ロサンゼルスに移転した年でもあるので、多少のミスは覚悟で最初からフレッシュなゴフを使うかと思っていましたが、チーム戦術の理解に時間がかかったのか、キーナムの方が調子が良いと判断されたのか、わかりませんが、ここまでプレーの機会がありませんでした。

今日のデビュー戦でのゴフの結果は、パス31回中17回成功(54.8%成功)、総パスヤード134ヤード、被サック1回、タッチダウンは無し、インターセプトも無しという結果でした。

タッチダウンこそ無かったものの、次第点の結果でした。フィッシャーヘッドコーチも、今日の活躍を評価しており、次週のニューオリンズ・セインツ戦でも先発に起用すると明言しました。

残念だったのは、試合の結果。第4Q開始時は、ラムズはドルフィンズ相手に10-0でリードしていたのですが、そこから2ドライブ連続でタッチダウンを許し、結果は10-14での敗戦。あと少しでの初先発初勝利だったのですが、惜しくも敗れました。

全体1位指名のジンクス?

NFLで全体1巡目1位指名を受けたQBの初戦は、敗退するというジンクスがあります。2003年のカルソン・パーマーから始まり、イーライ・マニングと続き、最近ではアンドリュー・ラック、そして昨年のジェイミー・ウィンストンまで初戦勝利を納めていません。今日のゴフのデビュー戦敗戦でこのジンクスは10人目まで伸びました。ちなみに、最後に初戦勝利をおさめた全体1位指名のQBは、テキサンズに入団したデビッド・カー。2002年以来ということになります。多少のミスや勝負は目をつぶっても、先発QBとして成長させたいという意向もあるでしょうから、そういう結果が出たジンクスとも言えるでしょうか。

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