2016MLB新人王はシーガーとフルマー

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今年のメジャーリーグの新人王は、ナ・リーグがドジャースのコーリー・シーガー、ア・リーグがタイガースのマイケル・フルマーとなりました。二人とも、好不調はあったもののシーズンを通してプレーしチームに貢献したのが評価されたと思います。以前の記事でも、私も今年の新人王としてぞれぞれを推していたので、納得の選考です。

ナ・リーグの予想記事はこちら

そしてこちらがア・リーグ

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コーリー・シーガー

ロサンゼルス・ドジャースでショートを守る22歳のコーリー・シーガーは、チームメートの前田健太、ワシントン・ナショナルズのトレア・ターナーなどを退けての新人王獲得。投票結果は、シーガーが150票、ターナーが42票、前田が37票と、圧倒的支持での受賞です。

シーガーは、ルーキーのみならず全打者の中でも指折りの成績を残しました。打率3割8厘、26本塁打、72打点、193安打、40二塁打の成績は、打率はナ・リーグ7位、ヒット数は2位、二塁打数は7位という好成績。来年以降は、タイトル争いにも加わってきそうです。シカゴ・カブスが優勝、クリーブランド・インディアンスが準優勝で終えた今シーズン、古豪ドジャースも久々にワールドシリーズ進出が狙える位置に来ていると思います。

惜しくも次点となったトレア・ターナーもシーズン後半に2ヶ月連続で月間新人王に選ばれたので、来年以降要注目です。3位となった前田も、残念でしたが、新人王といわず普通にタイトル戦線に加われる投手だと思うので、シーガーとともにドジャースを引っ張っていって欲しい所です。

マイケル・フルマー

デトロイト・タイガースの23歳のピッチャー、マイケル・フルマー。今シーズンの成績は26試合先発で11勝7敗、防御率3.06。シーズン前半の勢いが後半は失速して、15勝も狙えるという予想は外れてしまいました。

ア・リーグはナ・リーグより混戦の新人王争いで、ヤンキースのゲーリー・サンチェス、インディアンスのタイラー・ネイキンと新人王争いでした。結果は、フルマーが142票、サンチェスが91票、ネイキンが20票という結果でフルマーが制しました。

特にサンチェスの後半の活躍が鮮烈だったので、ひょっとしたらサンチェスかもしれない、と思いましたが、シーズン通してローテーションを守ったことも評価されたようです。

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