トランプを支持するNFLプレイヤー

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アメリカの大統領選は、事前の予想を覆す結果で、ドナルド・トランプが次期大統領になりました。あまりにトンデモな発言を繰り返したために、支持者ですら世論調査などに正直に支持を公言できず、「隠れトランプ支持者」となり、結果的に世論調査を撹乱させる要因となった訳ですが、著名スポーツプレイヤーの中にもそれなりのトランプ氏支持者がいたと言われています。

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驚くべき支持率

結果的には、ヒラリー・クリントンとトランプ氏でかなりの接戦になった訳ですが、これを人種別に分けると、白人男性の中でのトランプ氏支持は52%、黒人の中でのヒラリー氏支持は95%。これをNFLのプレイヤーに絞ると、白人プレイヤーの中でのトランプ氏支持は100%、黒人プレイヤーの中でのヒラリー氏支持は91%という結果だったようです。NFLプレイヤーのサンプルが43人と少ないサンプルだったので、信頼値はそれほど高くありませんが、それでもこの支持率の高さは目をみはるものがあります。

ここまでの高支持率は、トランプ氏の減税公約があると見られています。高額プレイヤーの多いNFLプレイヤーにとって、高所得者への増税を提唱するヒラリー氏と、高所得者への減税を主張するトランプ氏、という比較になればトランプ氏を支持するプレイヤーが増えるのも納得できます。

事前にトランプを支持していたのは?

多くのセレブ・スポーツ選手がヒラリー氏支持を打ち出す中で、トランプ氏支持を打ち出したのは、ニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレディ。そして、そのヘッドコーチであるビル・ベリチック。ただしベリチックは、トランプ氏支持の理由は長年の友人関係からの支持であり、必ずしも政治的に支持する訳ではない、と釈明しています。この他にも、バッファロ・ビルスのヘッドコーチレックス・ライアン、NBAのロサンゼルス・クリッパーズヘッドコーチのドック・リバースがトランプ氏支持・あるいはトランプ氏への投票を明らかにしています。

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