フィラデルフィア・76ers チーム再建を担う5人組

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ここ数年低迷著しいフィラデルフィア・76ers、今シーズンも開幕2連敗と良い所がありません。その一方で、低迷が続いている分ドラフトでは有力な若手を次々と獲得しており、この選手たちが順調に経験を積んでいけば、3,4年後にはチームは今のような状態から救い出してくれるのではないか、という期待があります。そんなフィラデルフィア・76ersの若手有望株を紹介します。

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ティモテー・ルワウ

今年のドラフト1巡目、全体24位での指名となったシューティングガードのルワウは、元々はフランスのリーグでプロデビューしたフランス人。その後フランスリーグに移った後に、晴れてNBAに入団した選手です。外からも中からもポイントが確実に獲れそうな選手です。

ジョエル・エンビード

カメルーン出身のセンターのエンビード、ドラフトでは2年前の2014年ドラフトで1巡目、全体3位で76ersに入団しました。ただし、ドラフト直前に骨折が判明したため、その後2年間は治療に専念せざるを得ず、今年ついに待望のリーグデビューでした。プロ初戦となったオクラホマシティ・サンダーとの対戦でも20得点を獲得して、今後の更なる活躍を予感させてくれました。

ジャーリール・オカフォー

センターで、2015年ドラフト全体1巡目3位指名ということで、エンビードと被るオカフォー。既に昨年NBAデビューして、新人王投票でも全体5位を獲得しました。昨年の1試合当たりの得点は17.5ポイント、リバウンドは8.5。今後エンビードとのポジション争いになりそうですが、どういう起用をされていくのかも注目です。

ダリオ・サリッチ

クロアチア人フォワードのサリッチは、2014年ドラフト1巡目、全体12位でオーランド・マジックに指名されましたが、すぐに76ersにトレードされました。もともと、ヨーロッパのリーグで活躍しており、ドラフト指名後もすぐにはNBAには参戦せず、経験をつむためトルコリーグでプレイしていました。今年が、待望のNBAデビュー。ボディバランスが良く、ゴール付近での得点、リバウンドでの活躍に期待がかかります。

ベン・シモンズ

今年のドラフトの1順目、全体1位のシモンズ。オーストラリア人の全体1位指名はもちろん初めて、ポジションはパワーフォワードですが、外でも中でも役割を果たせるオールラウンダープレイヤーです。大変残念なのは、9月末に、右足骨を骨折してしまい、今シーズン中の復帰が微妙になってしまったことです。それでも、来季以降のことを考えると、チームの中心選手として76ers再建を託されている選手といっていいでしょう。

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