トニー・ロモにトレードの噂!?

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NFLのトレード期限が11月1日に迫っています。負傷者続出のチーム、思惑通りにシーズンスタートが切れなかったチーム、それぞれ補強を目論んでいるはずです。そのうちの1つ、ニューヨーク・ジェッツ絡みのトレードの噂を紹介します。

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QBトニー・ロモを獲得?

シーズン前の契約更新がなかなかまとまらなかったQBのライアン・フィッツパトリック。パフォーマンスの低下を懸念していたチームが、高額契約を躊躇ったためですが、その予感が的中。現在までフィッツパトリックのパフォーマンスは好不調が激しく、安定しているとはいえないものです。

そんな中、噂に上っているのが、ダラス・カウボーイズのQBトニー・ロモの獲得。ロモはシーズン直前にケガをしたため、現在離脱中。代役に、ルーキーのダック・プレスコットがQBを務めているわけですが、そのプレスコットが好調。176回スロー連続でインターセプトなしのルーキー記録を打ち立てました。(これまでは、162回のトム・ブレディ)ロモが完治したとしても、プレスコットをこのまま使い続けたほうが来年以降のチームのためになるのではないか、という見方があります。その場合、ロモはジェッツにトレードに出されるのではないか?という憶測です。

これ以外にも、クリーブランド・ブラウンズ、シカゴ・ベアーズ、デンバー・ブロンコス、サンフランシスコ・49ersが候補に上がっています。高額の年俸をどういう分担にするか、が問題になりそうですが、長年いたダラスを離れる可能性もありそうです。

ブランドン・マーシャルもトレードに?

もう一つのトレードの噂が、WRのブランドン・マーシャルとDEのシェルドン・リチャードソン。マーシャルは、4チームを渡り歩いて、通算タッチダウン79,獲得ヤードも10000ヤード以上と実績間違い無し。リチャードソンは、2013年のドラフト1順目で指名された脂の乗り切った選手。この二人をトレードして、来年のドラフトの上位指名を獲得しようという意図のようです。こちらは、相手チームもまだ未定ですが、注目です。

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