本命カブスVSいぶし銀の伏兵インディアス ワールドシリーズいよいよ開幕

Pocket

今年のワールドシリーズの組み合わせは、シカゴ・カブス対クリーブランド・インディアンスとなりました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

インディアンス対カブス

シカゴ・カブスは今シーズン初めから下馬評が高いチームでした。実際開幕直後は勝率7割を超えていた時期もあり、シーズン最高勝率を更新するのではないか、とも言われていました。その後夏場に一回失速しましたが、再び勢いを取り戻し、最終的にはレギュラーシーズン100勝を超えての圧勝で地区を制覇しました。

一方のクリーブランド・インディアンス。ボストン・レッドソックスとのプレーオフを3タテにしたのは驚きましたが、プレーオフの伏兵と見ていたので、やはり来たか、という印象です。トロント・ブルージェイズとのリーグ優勝決定シリーズも危なげなく勝ち、派手さはないものの、安定感ある試合運びです。

展望は?カブスが有利か?

インディアンスは1948年以来58年ぶり、カブスは1908年以来実に108年ぶりのワールドシリーズ制覇を狙います。どちらにしても、かなり久々の優勝、古豪復活となりそうです。展望は、やはりカブスが有利でしょう。投打ともに、スター選手を多数抱えている球団、そして、ビリーゴートの呪いもワールドシリーズ進出で既に解け、あとは最後の砦を攻略するのみです。インディアンスは、カブスとは対称的な(特に打線)スモールベースボールに徹するいぶし銀のベースボールです。こちらは、接戦に持ち込んで1点を争う試合に持ち込んで勝機を狙いたい所です。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする