ブライアン・ホイヤー骨折 ベアーズはQBが手薄な状態に

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今日のサーズデーナイトのゲームで、シカゴ・ベアーズのQBブライアン・ホイヤーが第2Qに負傷。試合から退きました。診断の結果左腕骨折、詳細はまだ明らかになっていませんが、少なくとも数週間は復帰できない見込みです。

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マット・バークリー

ベアーズは今日の残りの試合は4年目のマット・バークリーが出場。このマット・バークリー、元々はフィラデルフィア・イーグルスに2013年ドラフトで4巡目に指名され、南カリフォルニア大学から入団しました。1年目は3試合、2年目は1試合に出場していますが、計4試合での総パスヤードは300ヤード、タッチダウンも0と殆ど試合に出てもいなければ、活躍もできていません。3年目となる昨シーズンはアリゾナ・カーディナルスに移籍も出番は一切なし。今シーズン始まる直前にカーディナルスから解雇され、シカゴ・ベアーズに入団しました。

急遽出場となった今日の試合。もし活躍できたならば、一気に注目を浴びたでしょうが、試合は結局、パス15回に対して成功6回、パスヤードは81ヤード、インターセプト2回にサックが1回と残念な結果と言わざるを得ません。

ベアーズのQB事情

ベアーズはQB陣が手薄で緊急事態です。元々の先発QBのジェイ・カットラーが親指を痛めて第3週から欠場中、未だ練習にも参加しておらず、復帰の目処が立っていません。このカットラーの代役となっていたのがホイヤーで、ここまで毎試合300ヤード超えのパスを投げていて、チームは勝ち星から見放されているものの、上々の活躍をしていました。そこへ今日の負傷。現在チームには第3QBであるバークリーしかQBはいません。数週間前のペイトリオッツのエデルマンのような都合の良い選手もおらず、ベアーズはQBを今週中に補強せざるを得ない状況です。ファンからは、もうこのまま今シーズンは沈むだけ沈んで順位を下げて、シーズン後のドラフトで良いQBを獲得するべき(下位チームはドラフト指名順が早い)、という意見さえ上がっています。さすがにそういうわけにもいかないでしょうから、一体誰に白羽の矢が立つのか、注目です。

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