バイキングス・イーグルス・ファルコンズ意外なチームが席巻! ~NFL序盤を終えて NFC編~

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今日はNFCの各地区を見てみましょう。こちらは、意外なチームが奮闘している一方で、前評判の良かったチームが苦戦しています。

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東地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
カウボーイズ4115198512097761117781303475
イーグルス3112145598147451067774293
レッドスキンズ3210183013984321419601310650
ジャイアンツ23817481330418917911308483

ダラス・カウボーイズがトニー・ロモを欠きながらも首位。代役の新人QBダック・プレスコットが悪くない活躍です。それと同様の活躍をしているのが、同じく新人QBでフィラデルフィア・イーグルスのカールソン・ウェンツ。今週こそ、タイガースに敗れましたが、開幕3連勝を誰が予想できたでしょう?好調な要因は守備、喪失ヤードの少なさが目をひきます。

北地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
バイキングス50915131160353714381049389
パッカーズ31111287839448812691098171
ライオンズ2312174812994491418911317339
ベアーズ149186214084541117301138592

こちらはミネソタ・バイキングスの躍進が目につきます。こんな展開を誰が開幕前に予想できたでしょう?特に先発QBであったテディ・ブリッジウォーターブリッジウォーターが怪我のためにシーズン終了、開幕一週間を切った所でイーグルスのQBであったサム・ブラッドフォードを獲得してのこの活躍。ブラッドフォードは第一週目こそ戦術に慣れていないため、出場しませんでしたが、2週目以降は先発としてチームを引っ張っています。その適応力のが高さに驚きです。このままシーズンを引っ張って行けるでしょうか?一方でグリーンベイ・パッカーズは、QBのアーロン・ロジャースが本調子でないのか、パスヤードの少なさとファンブルが目立ち気になるところです。

南地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
ファルコンズ4118228716676201619441451493
バッカニアーズ2311167912364431518311312519
セインツ1314154412163281316911205486
パンサーズ1412196013376231317061232474

こちらもアトランタ・ファルコンズの躍進が驚きです。特にタッチダウン数18はスティーラーズと並んで全チーム中1位。QBマット・ライアンが絶好調のようで、試合も空中戦になる傾向が強いです。問題は、喪失ヤードが多い守備陣でしょうか?その一方で、苦戦しているのが、昨年スーパーボール出場チームのキャロライナ・パンサーズ。数値自体は悪くないようなので、2シーズン前のように後半にかけて調子を上げていって、プレーオフを狙う展開でしょうか?

西地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
シーホークス3181430105837241056735321
ラムズ327142110124091218231212611
カージナルス231418161241575111540949591
49ers141414578506071518481114734

NFCの中ではここが唯一前評判通り、シアトル・シーホークスが首位。被タッチダウン数は僅かに4、喪失ヤードも全チーム中最小ヤードです。攻撃に若干物足りなさがありますが、自慢の安定した守備を今シーズも見せているのは強みです。ラムズは、ロサンゼルスに移転して1年目、まずまずのスタートでしょう。

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