レイダース躍進 ブラウンズは未だ白星なし ~NFL序盤を終えて AFC編~

Pocket

NFLは開幕して5週目が終了しました。序盤戦終了ということで、各地区の順位表をタッチダウン数、獲得ヤード数、喪失ヤード数などとともに見ていきましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

東地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
ペイトリオッツ411318861246640917251293432
ビルズ32111533847686817711285486
ジェッツ148175912375221318541512342
ドルフィンズ1410151911573621120051251754

東地区はやはりニューイングランド・ペイトリオッツが首位。トム・ブレイディが開幕4試合を欠場、更に追い打ちをかけて、先発QBのジミー・ガロッポロが負傷、第3QBのジャコビー・ブリセットまで先発させなくてはならず、控えQBも手薄な状態でしたが、開幕4試合を3勝1敗で乗り切りました。先週はブレイディが復帰、ブラウンズを寄せ付けず、トム様健在を印象付けました。2位のバッファロー・ビルズは、攻撃においてのラン攻撃が好調なようです。

北地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
スティーラーズ411819311421510918951510385
レーベンス32816911196495111334954380
ベンガルズ238183214134191416931123570
ブラウンズ059174711236241720131442571

こちらはスーパーボウル制覇の呼び声高いピッツバーグ・スティーラーズが首位。第3週にイーグルス相手に大敗しましたが、その他は順調な白星を積み上げています。バルチモア・レーベンスは守備が相変わらず堅いですが、攻撃陣にもう一つ元気が欲しいところです。4位のクリーブランド・ブラウンズは未だ白星なし。先発QBのRG3が負傷した上に、ジョッシュ・マカウン、コーディー・ケスラーを試していますが、どれも結果を伴っていません。初白星はいつになるでしょうか?

南地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
テキサンズ32615521043509101502905597
タイタンズ231117901047743616031112491
コルツ2314179313434501220531505548
ジャガーズ1391283982301121218795423

ヒューストン・テキサンズが2敗ながらも首位。移籍一年目のQBオズワイラーも次第点ではないでしょうか?タイタンズは被タッチダウン数の少なさが目につきますが、攻撃陣も好調のようです。2年目のQBのマーカス・マリオタとともに、ラン攻撃が冴えているようです。インディナ・コルツはアンドリュー・ラックのパス攻撃は絶好調ですが、それ以上に守備のまずさが目につく数字となっています、特にパス攻撃に対する喪失ヤードが多いのが気になります。

西地区

チーム名勝数敗数タッチダウン数総獲得ヤードパス獲得ヤードラン獲得ヤード被タッチダウン数総喪失ヤードパス喪失ヤードラン喪失ヤード
レイダース4117195813625961622631653610
ブロンコス41121636112950791505928577
チーフス2271354993361101480962518
チャージャーズ1417186614144521718751457418

オークランド・レイダースの躍進が目につきます。総獲得ヤード1958ヤードはAFCでトップ。守備はかなり不安定ですが、これが今後どう改善されていくか・・・。対戦相手が比較的下位のチームが多かったということもあるので、今後この勢いがシーズン終盤まで維持できるのか注目していきたいと思います。昨季スーパーボウル制覇のデンバー・ブロンコスは今季から先発QBに昇格したシーミアンがまずまずの出来、守備陣は昨季同様安定しているので、今年もプレーオフ進出は確率が高そうです。サンディエゴ・チャージャーズは、コルツ同様、攻撃陣は絶好調ですが、その上積みを守りきれないほどに守備陣が崩壊してしまっています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする