ドジャースは逆転優勝 ナ・リーグ西地区

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ナ・リーグ西地区はロサンゼルス・ドジャースが地区優勝を果たしました。これで2013年から4連覇通算15回目の地区制覇となりました。

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ジャイアンツの不調

この地区はもともとは、ジャイアンツが首位でオールスターを迎えていました。その時点では、ジャイアンツは24もの貯金があったのですが、オールスター後は一転大不調に陥ってしまいました。オールスター後から今日までの成績は26勝41敗と15もの借金。このままいけば、オールスター前後の勝率の落差は、史上最も大きな落差となりそうです。

ジャイアンツは、オールスター前後変わりなく勝利を積み重ねてオールスター間もなく首位奪還、そのまま地区優勝を遂げました。

打のコーリー・シーガー、投の前田健太

チーム優勝の貢献者、打は間違いなくコーリー・シーガーでしょう。打点こそ、チームトップのエイドリアン・ゴンザレスの90打点を大きく下回る72点となっていますが、打率.311(チーム1位)、本塁打はチームトップのジャスティン・ターナーとゴンザレスの27本に一本及ばない26本(チーム3位)、ヒット数192本、OBPやSLGのどちらもチームトップです。新人王は当確といっていいのではないでしょうか?それどころか、全ての数値で既に上位に食い込んでいるのを見ると、末恐ろしい選手になりそうです。

投は、前田健太でしょう。移籍一年目の今年、チームトップの16勝(10敗)、防御率もチームトップの3.28、奪三振数もチームトップの176奪三振と、文句なしの一年目でした。不動のエース、クレイトン・カーショーが怪我で戦列を離れていたため、前田の活躍がより鮮明になりました。このままプレーオフでも活躍してほしいものです。

プレーオフの展望は?

カーショーが戻ってきたので、投手力が強化されたので、本命シカゴ・カブスの前に立ちはだかる可能性がもっとも有り得るチームではないでしょうか?日本人としては、日本人対決で、ドジャース前田対カブス川崎なんて見てみたいですね。

ドジャースは、地区優勝こそ4連覇しているものの、ナ・リーグを最後に制覇したのは1988年と30年近くナ・リーグ制覇・ワールドシリーズ進出は果たしていません。ちなみに、その1988年にはワールドシリーズ制覇も果たしています。古豪復活でワールドシリーズ制覇なるでしょうか?

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