マイケル・フィリップス 計23個の金メダル、通算オリンピックメダル数は?

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マイケル・フィリップスの通算メダル数を調べてみると面白いことを発見しました。

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今大会での金メダル数・通算金メダル数

マイケル・フィリップスが今大会でも5個の金メダルを獲得して、これで合計23個の金メダルを獲得しました。今回のリオデジャネイロオリンピックでは200メートルバタフライ、200メートルメドレーの個人種目に100メートル自由形リレー、200メートル自由形リレー、100メートルメドレーのリレーと3つのリレー種目での金メダル獲得となりました。

過去のオリンピックでの金メダル数

2004年のアテネオリンピックから通算四回目のオリンピックで、合計23個の金メダルを獲得しています。アテネで6個(個人4個、リレー2個)、北京で8個(個人5個、リレー3個)、ロンドンで4個(個人2個、リレー2個)の18個と併せて23個の金メダルは個人選手の獲得金メダル数ではぶっちぎりの歴代一位。個人種目の中では、バタフライ・メドレーでそれぞれ6個ずつ、それに自由形で1つを獲得しています。リレーでは、自由形6個、メドレーで4個の獲得となっています。それでは、銀メダル・銅メダルは今まで何個獲得して、通算オリンピックメダル数はいくつなのでしょうか?

銀・銅メダル合計獲得数

意外なことですが、銀メダルは今大会獲得した100メートルのバタフライでの獲得を含めて、計3個、銅メダルは2個と銀・銅メダルの合計数は5個となっています。そのうちの2個はリレー種目、個人種目での銀・銅メダルは計3個となっています。もちろん、5個という数字も充分に多いメダル数ですが、23個という金メダル数を考えると同じくらいあるいはそれ以上のメダルを獲得しているのかと思っていました。圧倒的な金メダル数は、つまり、フィリップスの力が傑出しているという表れでもあります。

世界選手権でも金メダル数が圧倒数

オリンピック同様、世界選手権でも金メダル数は、銀・銅メダルを圧倒していて、金メダル獲得26個に対して銀メダル6個、銅メダル1個という圧倒的金メダル数。オリンピック合計28個のメダル数という数もすごいですが、そのうちの金メダル数が23個という金のウエイトの高さは、今後破られることがあるのだろうか?と思うくらいの金字塔で、立派な数字です。

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