男子100m ボルト 三連覇なるか?

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オリンピックはいよいよ陸上競技が始まりました。
注目は男子100メートルのウサイン・ボルト。北京オリンピック、ロンドンオリンピックに続いての3連覇なるかが最大の見所です。

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ウサイン・ボルト

9秒58の100メートル世界記録を持つ王者。勝って当然のような雰囲気がありますが、三連覇への道は平坦ではありません。ジャマイカ予選も、怪我で欠場。今までの実績で選ばれています。今季の記録を見ていると、世界記録を更新するというのは難しそうですが、金メダルの最有力候補であることには変わりありません。というよりも、誰がボルトを止められるのか?ということで出場選手を見てみると、ほとんどいない状態です。万全の体調で望めるのかが唯一の懸念事項ですが、それでも3連覇・金メダル取得は現実味がありそうです。

ジャスティン・ガトリン

アテネオリンピックの100メートル金メダリスト、ロンドンオリンピックでも銅メダル。34歳でアメリカ代表として、再びオリンピックに出場するのは驚きですが、打倒ボルト一番手はこのガトリンではないでしょうか?昨年の世界陸上でも100メートル銀メダルに輝き、年齢への不安はありません。

ヨハン・ブレーク

同じジャマイカに、ウサイン・ボルトというアスリートがいるために影に隠れてしまっていますが、間違いなく金メダル候補、そしてボルト打倒の可能性も秘めています。前回ロンドンオリンピックで100メートル銀メダル、100メートルの自己ベストも9.69と素晴らしい経歴の持ち主です。26歳ということで、メダル候補の選手の中では、年齢的にも最もピークに近い選手だと思います。

トレイボン・ブロメル

ここまでの3選手は、ロンドンオリンピック100メートルのメダリストでした。ロンドンから4年、今回のオリンピックでもその3人が、相変わらずのメダル候補ということで、3人の実力が傑出していることを示している一方で、新世代の台頭がないのがやや寂しい気もします。その中で、新世代の一角を担う、そして、今回のオリンピックでもメダル候補に入ってくるのが、アメリカのトレイボン・ブロメルです。21歳で昨年の世界陸上では100メートル銅メダル、自己ベストが9.84。初のオリンピックで、一気に新世代の顔として、メダルを獲得できるでしょうか?

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